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先生はあきらめたらいかんと思う。

今日、保護者の親とも話していて改めて思ったことですが、教育については両者ともあきらめたらいけないということを再認識させられました。一般的に、先生はそれなりに多くの生徒を受け持っています。例えその中の1人が落ちこぼれたとしても、後の39人が問題なければ評価されます。落ちこぼれは必ず出てくるもので、40人すべてが問題ないケースはほとんどないと思われます。

しかし、落ちこぼれが出たとしても、その落ちこぼれた生徒をいかに救済するかを考えるのは先生の役割だと思います。例え子供があきらめていたとしても、先生が粘り強く語り掛ける義務があると思っています。それが卒業までに解決しなくても、卒業後先生がいったことが活きてくるかもしれません。

先生というものは、生徒思いでないとやってられない職業です。生徒が成長してくれたらいいのですが、結果が出ない時もあります。しかし、それはどんな職業でも言えることです。100パーセント仕事でうまく行くことはないでしょう。技術とか知識とかそんなものより、生徒への思いが強い方に先生になってほしいと改めて思います。