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東京インターハイスクールでバレリーナを目指す生徒たちのケース例

東京インターハイスクールのバレリーナを目指す生徒達

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「東京インターハイスクールはバレリーナのための高校です」
バレリーナの道(vol.84)に掲載されました。





 

YHさん(In Boston, USA)の場合

YHさんイメージ

>>YHさんの演技はこちらをご覧下さい
バレエが大好きなお母様に勧められたのを切掛けにYHさんは4歳からバレエを始め、中学時代には数多くの国内バレエコンクールで優秀な成績を修めました。そしてある年、世界でも難関と言われている「スクール・オブ・アメリカンバレエ(SAB)」に日本人として一人だけ認められバレエ留学をしました。その後、ボストン・バレエ・スクールに研修生として転校した際に東京インターハイスクールに編入、現在バレエに集中した高校生活をおくっています。


YHさんの学習履歴

留学中に日本について勉強することが大切だと思い、日本史を教科書と問題集を使って学習しています。また英語力をつけるために、日々の学習報告を英語でしています。自由選択科目では、バレリーナとしてしっかり栄養に気を付けながらスマートな体型とスタミナを維持するための食事レシピを研究しました。必要な栄養素について体に及ぼす働きから理解することができました。そしてもちろん、バレエレッスンやリハーサルも高校の科目にしています。日々のバレエ活動を記録することが科目単位として履修できるだけでなく、その日に先生から教わったことや自分の気付きを記録することで、バレエへの理解が深まり上達につながっています。

YHさんの場合

主な自由選択履修科目は

A)バレリーナの体メンテナンス研究を実務科目の単位として履修
B)栄養価を調べた食事レシピ研究を自由選択科目の単位として履修
C)日々のバレエ活動とのその記録レポートを体育実技科目の単位として履修

YHさん プロフィール
・4歳からバレエを始める
・米国スクール・オブ・アメリカンバレエに3年間留学
・ニューヨークの私立高校に編入
・米国ボストンバレエスクールに転校
・東京インターハイスクールに編入


 

湯浅紫苑さん(In San Francisco, USA)の場合
今春卒業後に米国サンフランシスコバレエカンパニーに入団

nagisa

湯浅さんは幼い時からボランティア活動に積極的に参加するような行動派です。

バレエを通して「人に感動を与えたい!」と想い、中学卒業後すぐにカナダのアルバータ・バレエスクールに留学しました。

カナダでは提携先のクイーンエリザベス高校に通いながらバレエを続けていましたが、今夏米国サンフランシスコ・バレエスクールのオーディションに合格してSFに移ったのをきっかけに、バレエに関連する全ての活動が高校の卒業単位になるインターハイスクールに編入しました。


卒業しました!

早くSFバレエ団に進めるように、インターハイスクールでバレエに集中した高校生活をします。例えばバレエレッスンは体育、アソリート栄養管理は科学、バレエ史は歴史の単位にします。

※「バレリーナへの道」2009年11月号に湯浅さんが「世界に一歩近づいた」の表題で留学私記を掲載しました。
サンフランシスコバレエカンパニー入団ブログ

プロフィール
湯浅紫苑(ゆあさ しおん)

バレエ
入団しました!

・幼少時からバレエを習う
・埼玉県の公立中学校からカナダ・アルバータバレエスクールにバレエ留学
・今夏、米国サンフランシスコ・バレエのオーディションに合格
・今秋からサンフランシスコ・バレエスクールに転校
・10月にインターハイスクールに転入して
  高校2年目の学習を開始
・卒業後サンフランシスコ・バレエカンパニーに入団
サンフランシスコ・バレエスクールの仲間たちと!


サンフランシスコ・バレエスクールの仲間たちと!

「バレリーナへの道」に掲載された湯浅さんの記事(PDF)
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「バレリーナへの道(vol.80)」2009年11月号に湯浅さんの留学体験記「世界に一歩近づいた」が掲載されました。


湯浅さんの学習履歴

高校2年で米国現地高校からインターハイスクールに編入してきた湯浅さんは、バレエに集中した高校生活をおくり、早く卒業してSFバレエ団に進む予定です。
バレエレッスンを体育、アメリカバレエ史を米国史、英会話レッスンを英語などの教科にして、日々のバレエ活動と学習を高校の卒業に向けた単位にしています。

主な自由選択履修科目は

A)バレエレッスンを体育実技の単位として履修
B)バレリーナに必要な栄養学を科学の単位として履修
C)日本バレエの発展の歴史を日本史の単位として履修


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NSさん(In London, UK)の場合

nagisa

NSさんは幼い頃からバレエを習っていました。
中学3年生のときにバレエ教室の先生に勧められてカナダにバレエ留学をしました。

カナダではバレエスクールと提携している現地の学校に通い9年生(中学3年生)を修了しました。

10年生修了前に英国ロンドンの有名バレエ・ダンススクールへの留学を決めて日本に一時帰国、バレエと勉強が両立できるインターハイスクールに編入しました。

9月の英国バレエ留学までの3ヶ月間、横浜のバレエスクールに通いながらインターハイスクールで英語や数学の学習をしています。
また実務科目の単位としてレストランでアルバイトをしています。

バレエ プロフィール
NS さん
・幼少時からバレエを習う。
・東京の中学3年の時にカナダのバレエスクールと現地の高校に留学
・ ロンドンへバレエ留学のために帰国
・インターハイスクールに編入
・London Studio Centerにバレエ・ダンス留学
・英国ノーザンバレエスクールに留学

NSさんの学習履歴

高校の単位振替は4.5単位でした。ロンドンに行くまでの間、毎月担任学習コーチに学習経過を報告しています。
一時帰国中のダンスやバレエのレッスンは体育実技、実社会感覚を高める目的で始めたアルバイトも実務科目として単位履修しています。英国留学中は日々の食事を料理して自己健康管理をするので「FOOD」を学校の自由選択科目にしました。

NSさん

主な自由選択履修科目は

A)ダンスとバレエレッスンを体育実技の単位として履修
B)手作り料理を自由選択科目「Food」の単位として履修
C)アルバイトを実務科目の単位として履修

実務学の成果物紹介

留学中のNSさんから、実務学科のレポート(単位として認定)が提出されましたのでここに紹介いたします。

「The Nutcracker を終えて…」
 私の通うノーザンバレエスクールの秋学期の総まとめとして、12月に「くるみ割り人形」の公演がありました。9月から振付、役のオーディション、リハーサルの順で進み、12月の9〜11日に本番を迎えました。今回の私の役は物語の主人公の少女「クララ」でした。小さいころからなぜか実際の年齢よりも上の大人っぽい役をいただくことが多かったので、18歳になってからのクララはびっくりすると同時に新しい挑戦でわくわくしました。

 クララの役は、踊りもありますが演技(マイム)も重要な要素の一つです。子役として他の教室から子供たちが10人くらい参加してくれたので、合同レッスンの時にはその子たちの自然な動きや表情を観察して日々鏡の前などで練習をしました。その他には、男性2人とのパ・ド・トロワも初めての経験でした。3人それぞれの踊りの癖もあり、始めのうちは全く息が合わなかったのですが、練習を重ねるうちにお互いの信頼感もうまれ、コミュニケーションがとりやすくなってきました。

 公演本番は、3日連続の4公演でした。4回全てが満足のいく出来ではなかったけれど、自分でも上手くいった回は特に拍手も多く、後から先生にも褒めてもらえたので嬉しかったです。私の役は1幕2幕を通して、ほぼずっと舞台の上にいるので、気が抜けず緊張感を保つのが大変でした。でも、私が自信をもってうまく踊れた時は、周りの友人たちもよりうまくまとまり、全体の舞台が1つになって盛り上がったような気がします。

 学校の友人たちは、もともと仲が良かったのですが、この公演を通して更に関係が深まり、本当に楽しい経験ができました。大勢で一つの舞台を創り上げる達成感はすばらしいものだと思いました。

 このくるみ割り人形の舞台でたくさんのことを学び、自分にとってとてもいい勉強になりました。この経験を生かして、更に自分の弱点を克服して成長していきたいとおもいます。

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MKさん(In New York, USA)のケース

mayo

MKさんはクラシックバレエを小学校1年生から習っていました。
進学とバレエの両立をしながら県立高校の進学校に入学、通学しながらバレエスクールにも通っていました。

バレエが生活の中心になりニューヨークのバレエスクールのオーディションに合格する高いレベルになったころ、バレエと学業を両立する目的でインターハイスクールに編入しました。

卒業後、現在はニューヨークでダンス関連の資格を取る勉強をしながら、多方面のバレエ舞台で活動する充実した日々を過ごしています。


mayo

プロフィール
MKさん
・小1からクラシックバレエをはじめる
・山形県立高校に進学
・ニューヨークのNYCジョフリーバレエスクールに入学
・インターハイスクールに編入
・ニューヨークのNYCジョフリーバレエスクール卒業
・インターハイスクール卒業
 現在: ニューヨークで活躍中

MKさんの学習履歴

ニューヨーク在住だったのでインターネットテレビ電話「スカイプ」を活用して担任学習コーチと定期的に面談をして学習しました。
中学校3年と高校1年の単位振替をした結果、必要な単位は10単位でした。
日々のバレエのレッスンは体育の単位として履修しました。舞台パフォーマンスは実務科の単位、バレエによる負傷についての学習は健康科学、バレエに必要な筋肉の動きと体の仕組みについては科学の解剖学として学習しました。アメリカ史はモダンバレエの歴史を学び優秀な成績で卒業しました。

MKのケース(NYへバレエ留学)

主な自由選択履修科目は

A)バレエのセンターレッスン、バーレッスンを自由選択科目の単位として履修
B) アメリカ・バレエ史をアメリカ史の単位として履修
C)バレエ筋肉を解剖学・生物学の単位として履修


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小笠原由紀さん(In Germany)の場合

yuki小笠原さんは八歳からクラシックバレエをはじめ、中学卒業後アメリカにバレエ留学をしました。
アメリカでは文化、習慣、食事、英語、バレエと勉強の両立に苦労した日々を過ごしたようです。
必死に英語を勉強しながら1日6時間のバレエレッスンをした結果、努力が報われ客演を要請されたり賞を受賞したり、3年目にはバレエ団への所属が決まりプロダンサーとして歩み始めました。

しかし諸事情で、昨年はじめに日本に帰国、その後バレエ活動を卒業科目として学習できるインターハイスクールとの出会いが「プロバレエダンサー」としての飛躍する機会になったようです。

昨年11月ドイツのバレエ団に所属が決まり、現在ドイツでプロのバレリーナとして活躍しています。


インターハイスクールの在校生の小笠原さんがバレエコンクール「Youth America Grand Prix 2009」(YAGP)の日本大会シニア部門で優勝されています。
バレエ専門誌「Dance Europe(December2008)」では小笠原さんの優勝が賞賛されています。(掲載フォト(左下))
小笠原さんのコメントを紹介します。  

バレエコンクールYAGPで入賞もした小笠原由紀さん

Youth America Grand Prix 2009

小笠原由紀

ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)は、アメリカをはじめ世界有数のダンススクールで奨学生として学ぶ機会を与える。アメリカで唯一のバレエコンクールです。
このコンクールは、毎年ニューヨークで開催され、国籍を問わず9〜19才のダンスを学ぶ生徒を対象としています。
YAGPは若いダンサー達が教育を受け、プロとして活躍するためのこの上ない機会を与えるために、世界に名高いボリショイバレエ出身のラリッサ&ゲナティ・サウ゛ェリエフの2人によって2000年に創設され、プロのダンサーになるための足がかりとなっています。

次のような チャンスが与えられる
■ダンスを学ぶ若い生徒達のための教育の機会
■American Ballet Theatre Studio Companyとの契約を得る機会
■アメリカおよび世界有数のダンススクールで奨学生として学ぶための機会
■世界トップダンスカンパニーのディレクターの前で踊り、アピールする機会
■著名なマスターティーチャーや審査員によるワークショップ


 私は17歳の時にアメリカの学校からこのコンクールに出場し、賞をいただきました。このときはConnecticutのsemi-finalに出場し、NY finalに出場しました。このコンクールでは沢山のチャンスを与えてもらえるため、プロのダンサーを目指す人たちが、全米、またいろいろな国からやってきます。
私が今回感じたのは、日本予選はNY finalよりもレベルがとても高いということです。
日本人はとてもテクニックがしっかりしていて、海外ダンサーとはまたちがったよさを持っていると改めて実感しました。もしプロのダンサーを目指して海外留学をしたいと考えている人たちがいるのであれば、私はこのコンクールを推薦します。


ユースアメリカグランプリ(YAGP)について

2000年にニュ−ヨークで、ラリッサ&ゲナディ・サヴェリエフによって創設された、〈ユース・アメリカ・グランプリ〉=略称〈YAGP〉。
世界中でバレエを学ぶ才能ある子供たちに、世界の一流バレエ学校で奨学金を得て学ぶチャンスを与えることを第一の目的にしたコンクールで、ローザンヌ国際コンクールと並び、プロ・ダンサーへの登竜門となっている。

チャコットWebマガジンこちらのページに分かりやすく掲載されておりましたので紹介いたします。
※ローザンヌ国際コンクールについてはこちら。(多くの日本人が活躍しています)

2009年YAGP日本大会優勝

プロフィール
小笠原 由紀(おがさわら ゆき)
・八歳からクラシックバレエをはじめる。
・東京の私立中学を卒業。 ・ニューヨークのバレエスクールと現地の高校に留学。
・日本に帰国
・インターハイスクールに編入。
・ドイツのバレエ団に入団。
・インターハイスクールを卒業。



2009年YAGP日本大会優勝

小笠原由紀さんの主な学習履歴

小笠原さんは、アメリカの高校からインターハイスクールに編入しました。
前籍校2年半の単位を振り替えて高校卒業に必要な残りの単位をインターハイスクールで履修しました。
バレエ団のオーディションに提出するビデオを卒業単位の成果物にして、現在ドイツでバレエ活動をしています。

小笠原さんのケース

主な自由選択履修科目は

A)日本女性をテーマに卑弥呼や紫式部に関するレポート、日本史単位を履修。
B)専門筋肉トレーニングを学習してダンサーとしての体作り、体育健康科学単位を履修。
C)日本料理レストランでアルバイト、実務科単位を履修。
D)オーディションやコンクールに向けてのトレーニング、体育実技単位を履修。



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MBさん(In Houston, USA)の場合

mina

MBさんは5歳からクラッシクバレエを習い始めました。

広島の中学を卒業した後、広島の高校へ進学しましたが、高校3年の夏、米国ヒューストンへのバレエ留学が決まり、海外でも続けることのできる通信制のインターハイスクール国際高等学校(インターハイスクール姉妹校)に進み昨年3月に卒業しました。

バレエをやりながらでも高校を卒業したかったので留学後は通信制を利用してバレエを中心に高校課程を修了し、現在はアメリカ合衆国ヒューストン市バレエスクールに(http://www.houstonballet.org)に留学しています。バレエスクールには世界各国の生徒が学んでいます。

朝9:00時から夕方までレッスン、振り付け、などみっちり学習しています。

将来はバレエ・カンパニーに入団して活躍したいと思います。Mina

プロフィール
MBさん
・幼少時からバレエを習う。
・広島の中学を卒業。
・広島の高校に進学。
・米国テキサス州ヒューストンバレエスクールに留学。
・アットマーク国際高等学校に転入。同校を卒業。
・新国立劇場バレエ団に入団







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KAさん(In London, UK)の場合

kaori

KAさんは9歳からクラッシクバレエを習い始めました。熊本の公立中学を卒業した後、通っていた地元のバレエスクールの先生に勧められて通信制の美川特区アットマーク国際高等学校(インターハイスクール姉妹校)に進み昨年9月に卒業しました。中学の時からダンス留学をしたかったので高校時代は通信制を利用してダンスを中心に高校を卒業して、現在は英国ロンドンのコンテンポラリーダンスで有名なLaban(ラバン、http://www.laban.org)にダンス留学しています。
Labanでは世界各国から約60名の生徒が同学年で学んでいます。
朝8:30時から夕方までダンスレッスン、振り付け、デザイン、そして英語、すごく充実したダンス留学をしています。将来はヨーロッパでダンス・カンパニーに入団して活躍したいと思います。kaori

プロフィール
KAさん
・9歳からクラッシックバレエを習う
・熊本の中学を卒業
・美川特区アットマーク国際高等学校に進学
・バレエとダンス中心の高校生活をおくる
・昨年、美川特区アットマーク国際高等学校を卒業
・今年、英国ロンドンのラバン・コンテンポラリーダンススクールに留学






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インターハイスクール事務局
〒141-0001 東京都品川区北品川5-12-4山泉ビル3F TEL.03-5423-9636

関連サイト

美川特区 インターハイスクール国際高等学校
川崎特区 アットマーク明蓬館高等学校
Alger Learning Center
ラーニング
コーチングアカデミー
Homeschool Support Association of Japan

通信制アメリカンハイスクール日本校 東京インターハイスクール

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