TOPHome[English]Students' ExamplesBallet student cases

専門分野のバレエを目指す生徒たちを紹介するページです

専門分野のバレエを目指す生徒たちのケースです

a)湯浅紫苑さん(In San Francisco, USA)の場合
b)鈴木渚さん(In London, UK)の場合
c) 黒川舞桜さん(In New York, USA)の場合
d)小笠原由紀さん(In Germany)の場合
e)盆小原美奈さん(In Houston, USA)の場合
f)有田圭織さん(In London, UK)の場合

 

a)湯浅紫苑さん(In San Francisco, USA)の場合

nagisa

湯浅さんは幼い時からボランティア活動に積極的に参加するような行動派です。

バレエを通して「人に感動を与えたい!」と想い、中学卒業後すぐにカナダのアルバータ・バレエスクールに留学しました。

カナダでは提携先のクイーンエリザベス高校に通いながらバレエを続けていましたが、今夏米国サンフランシスコ・バレエスクールのオーディションに合格してSFに移ったのをきっかけに、バレエに関連する全ての活動が高校の卒業単位になるアットマークインターハイスクールに編入しました。

早くSFバレエ団に進めるように、アットマークでバレエに集中した高校生活をします。例えばバレエレッスンは体育、アソリート栄養管理は科学、バレエ史は歴史の単位にします。

「バレリーナへの道」2009年11月号に湯浅さんが「世界に一歩近づいた」の表題で留学私記を掲載しました。

バレエ プロフィール
湯浅紫苑(ゆあさ しおん)
・幼少時からバレエを習う
・埼玉県の公立中学校からカナダ・アルバータバレエスクールにバレエ留学
・今夏、米国サンフランシスコ・バレエのオーディションに合格
・今秋からサンフランシスコ・バレエスクールに転校
・10月にアットマークインターハイスクールに転入して高校2年目の学習を開始
サンフランシスコ・バレエスクールの仲間たちと!







サンフランシスコ・バレエスクールの仲間たちと!



「バレリーナへの道」に掲載された湯浅さんの記事(PDF)「バレリーナへの道」
2009年11月号に
湯浅さんの留学体験記「世界に一歩近づいた」が掲載されました。










湯浅さんの学習履歴

高校2年で米国現地高校からアットマークインターハイスクールに編入してきた湯浅さんは、バレエに集中した高校生活をおくり、早く卒業してSFバレエ団に進む予定です。
バレエレッスンを体育、アメリカバレエ史を米国史、英会話レッスンを英語などの教科にして、日々のバレエ活動と学習を高校の卒業に向けた単位にしています。


主な自由選択履修科目は

A)バレエレッスンを体育実技の単位として履修
B)バレリーナに必要な栄養学を科学の単位として履修
C)日本バレエの発展の歴史を日本史の単位として履修


ページトップへ

 

b)鈴木渚さん(In London, UK)の場合

nagisa

鈴木渚さんは幼い頃からバレエを習っていました。
中学3年生のときにバレエ教室の先生に勧められてカナダにバレエ留学をしました。

カナダではバレエスクールと提携している現地の学校に通い9年生(中学3年生)を修了しました。

10年生修了前に英国ロンドンの有名バレエ・ダンススクールへの留学を決めて日本に一時帰国、バレエと勉強が両立できるアットマークに編入しました。

9月の英国バレエ留学までの3ヶ月間、横浜のバレエスクールに通いながらアットマークで英語や数学の学習をしています。
また実務科目の単位としてレストランでアルバイトをしています。

バレエ プロフィール
鈴木 渚(すずき なぎさ)
・幼少時からバレエを習う。
・東京の中学3年の時にカナダのバレエスクールとカナダの高校に留学
・ ロンドンへバレエ留学のために帰国
・アットマーク・インターハイスクールに編入
・London Studio Centerにバレエ・ダンス留学

鈴木さんの学習履歴

高校の単位振替は4.5単位でした。ロンドンに行くまでの間、毎月担任学習コーチに学習経過を報告しています。
一時帰国中のダンスやバレエのレッスンは体育実技、実社会感覚を高める目的で始めたアルバイトも実務科目として単位履修しています。英国留学中は日々の食事を料理して自己健康管理をするので「FOOD」を学校の自由選択科目にしました。


主な自由選択履修科目は

A)ダンスとバレエレッスンを体育実技の単位として履修
B)手作り料理を自由選択科目「Food」の単位として履修
C)アルバイトを実務科目の単位として履修


ページトップへ

 

c) 黒川舞桜さん(In New York, USA)のケース

mayo

黒川さんはクラシックバレエを小学校1年生から習っていました。
進学とバレエの両立をしながら県立高校の進学校に入学、通学しながらバレエスクールにも通っていました。

バレエが生活の中心になりニューヨークのバレエスクールのオーディションに合格する高いレベルになったころ、バレエと学業を両立する目的でアットマーク・インターハイスクールに編入しました。

卒業後、現在はニューヨークでダンス関連の資格を取る勉強をしながら、多方面のバレエ舞台で活動する充実した日々を過ごしています。


mayo

プロフィール
黒川 舞桜(くろかわ まよ)
・小1からクラシックバレエをはじめる
・山形県立高校に進学
・ニューヨークのNYCジョフリーバレエスクールに入学
・アットマーク・インターハイスクールに編入
・ニューヨークのNYCジョフリーバレエスクール卒業
・アットマーク・インターハイスクール卒業
 現在: ニューヨークで活躍中
『黒川舞桜オフィシャルブログ』はこちら

黒川さんの学習履歴

ニューヨーク在住だったのでインターネットテレビ電話「スカイプ」を活用して担任学習コーチと定期的に面談をして学習しました。
中学校3年と高校1年の単位振替をした結果、必要な単位は10単位でした。
日々のバレエのレッスンは体育の単位として履修しました。舞台パフォーマンスは実務科の単位、バレエによる負傷についての学習は健康科学、バレエに必要な筋肉の動きと体の仕組みについては科学の解剖学として学習しました。アメリカ史はモダンバレエの歴史を学び優秀な成績で卒業しました。

mayoのケース(NYへバレエ留学)

主な自由選択履修科目は

A)バレエのセンターレッスン、バーレッスンを自由選択科目の単位として履修
B) アメリカ・バレエ史をアメリカ史の単位として履修
C)バレエ筋肉を解剖学・生物学の単位として履修


ページトップへ

 

d)小笠原由紀さん(In Germany)の場合

yuki小笠原さんは八歳からクラシックバレエをはじめ、中学卒業後アメリカにバレエ留学をしました。
アメリカでは文化、習慣、食事、英語、バレエと勉強の両立に苦労した日々を過ごしたようです。
必死に英語を勉強しながら1日6時間のバレエレッスンをした結果、努力が報われ客演を要請されたり賞を受賞したり、3年目にはバレエ団への所属が決まりプロダンサーとして歩み始めました。

しかし諸事情で、昨年はじめに日本に帰国、その後バレエ活動を卒業科目として学習できるアットマーク・インターハイスクールとの出会いが「プロバレエダンサー」としての飛躍する機会になったようです。

昨年11月ドイツのバレエ団に所属が決まり、現在ドイツでプロのバレリーナとして活躍しています。


★小笠原さんがバレエコンクール「Youth America Grand Prix 2009」(YAGP)の日本大会シニア部門で優勝。詳しくはこちら。

ユースアメリカグランプリ(YAGP)について

2000年にニュ−ヨークで、ラリッサ&ゲナディ・サヴェリエフによって創設された、〈ユース・アメリカ・グランプリ〉=略称〈YAGP〉。
世界中でバレエを学ぶ才能ある子供たちに、世界の一流バレエ学校で奨学金を得て学ぶチャンスを与えることを第一の目的にしたコンクールで、ローザンヌ国際コンクールと並び、プロ・ダンサーへの登竜門となっている。

チャコットWebマガジンこちらのページに分かりやすく掲載されておりましたので紹介いたします。
※ローザンヌ国際コンクールについてはこちら。(多くの日本人が活躍しています)

2009年YAGP日本大会優勝

プロフィール
小笠原 由紀(おがさわら ゆき)
・八歳からクラシックバレエをはじめる。
・東京の私立中学を卒業。 ・ニューヨークのバレエスクールと現地の高校に留学。
・日本に帰国
・アットマーク・インターハイスクールに編入。
・ドイツのバレエ団に入団。
・アットマーク・インターハイスクールを卒業。



2009年YAGP日本大会優勝

小笠原由紀さんの主な学習履歴

小笠原さんは、アメリカの高校からアットマーク・インターハイスクールに編入しました。
前籍校2年半の単位を振り替えて高校卒業に必要な残りの単位をアットマーク・インターハイスクールで履修しました。
バレエ団のオーディションに提出するビデオを卒業単位の成果物にして、現在ドイツでバレエ活動をしています。

小笠原さんのケース

主な自由選択履修科目は

A)日本女性をテーマに卑弥呼や紫式部に関するレポート、日本史単位を履修。
B)専門筋肉トレーニングを学習してダンサーとしての体作り、体育健康科学単位を履修。
C)日本料理レストランでアルバイト、実務科単位を履修。
D)オーディションやコンクールに向けてのトレーニング、体育実技単位を履修。



ページトップへ

 

e)盆小原美奈さん(In Houston, USA)の場合

mina

盆子原さんは5歳からクラッシクバレエを習い始めました。

広島の中学を卒業した後、広島の高校へ進学しましたが、高校3年の夏、米国ヒューストンへのバレエ留学が決まり、海外でも続けることのできる通信制のアットマーク国際高等学校(インターハイスクール姉妹校)に進み昨年3月に卒業しました。

バレエをやりながらでも高校を卒業したかったので留学後は通信制を利用してバレエを中心に高校課程を修了し、現在はアメリカ合衆国ヒューストン市バレエスクールに(http://www.houstonballet.org)に留学しています。バレエスクールには世界各国の生徒が学んでいます。

朝9:00時から夕方までレッスン、振り付け、などみっちり学習しています。

将来はバレエ・カンパニーに入団して活躍したいと思います。Mina

プロフィール
盆小原 美奈(ぼんこはら みな)
・幼少時からバレエを習う。
・広島の中学を卒業。
・広島の高校に進学。
・米国テキサス州ヒューストンバレエスクールに留学。
・アットマーク国際高等学校に転入。同校を卒業。







ページトップへ

 

f)有田圭織さん(In London, UK)の場合

kaori

有田さんは9歳からクラッシクバレエを習い始めました。熊本の公立中学を卒業した後、通っていた地元のバレエスクールの先生に勧められて通信制のアットマーク国際高等学校(インターハイスクール姉妹校)に進み昨年9月に卒業しました。中学の時からダンス留学をしたかったので高校時代は通信制を利用してダンスを中心に高校を卒業して、現在は英国ロンドンのコンテンポラリーダンスで有名なLaban(ラバン、http://www.laban.org)にダンス留学しています。
Labanでは世界各国から約60名の生徒が同学年で学んでいます。
朝8:30時から夕方までダンスレッスン、振り付け、デザイン、そして英語、すごく充実したダンス留学をしています。将来はヨーロッパでダンス・カンパニーに入団して活躍したいと思います。kaori

プロフィール
有田圭織(ありた かおり)
・9歳からクラッシックバレエを習う
・熊本の中学を卒業
・アットマーク国際高等学校に進学
・バレエとダンス中心の高校生活をおくる
・昨年、アットマークを卒業
・今年、英国ロンドンのラバン・コンテンポラリーダンススクールに留学










ページトップへ
JapaneseEnglish
Chat with me 
SKYPE ID:Inter-highschool
Info Material DL Call for Info Material SSL

Click to see more

Atmark-inter-highschool
5-12-4 Kitashinagawa Shinagawa-ku Tokyo,Japan 141-0001 
Phone 81-3-5423-9636

Partner

美川特区 アットマーク国際高等学校
川崎特区 アットマーク明蓬館高等学校
Alger Learning Center

Atmark Inter-highschool

Copyright©2009 Atmark Inter-highschool All Rights Reserved.