お二人のお嬢さんをインターハイスクールに入学させている秦万里子さんが、保護者代表として文化祭にてスピーチをしてくれました。
Q:秦さまはアメリカの名門バークリー音楽大学院に留学され、現在は日本の音楽芸能界でお仕事をされていて「独自の教育観」をお持ちのようですが、なぜ娘さんたちの高校にインターハイスクールを選んだのでしょうか?
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KMくんはアメリカ合衆国ニュージャージー州で生まれ育ち、16歳の時に帰国して東京インターハイスクールに編入しました。今年秋に卒業、現在日本の大学へ進学を目指しています。生徒たちの中心的存在だったKMくんのお母様にお話を伺うことができました。(インタビューアー:高橋教務主任)
首都圏の某インターナショナルスクールから東京インターハイスクールに転校してきた生徒が当校を卒業して今秋からアメリカの大学に進学します。当方の質問(Q)に対してご両親にお答(A)いただくインタビュー形式で対談させて頂きました。(インタビュアー:学習コーチ 杉野)
今春、東京インターハイスクールのジュニアコース(中等部)からハイスクール(高等部)に進学された生徒さんのお母様と対談させて頂きました。当方の質問(Q)に対してお母様にお答(A)していただくインタビュー形式で実施しました。 (インタビュアー:教務主任 高橋有希子)
今春私立大学の建築学科に進学するMSさんのお父様と対談する機会がありました。MSさんは中学時に母親の母国ペルーに3年間在住しました。現地ではペルー日系人ローカル校に通いスペイン語で就学して17歳で同国の高校資格を取得しました。日本の大学に進学するには単位が不足していたので、インターハイスクールに入学・卒業して現役で日本の大学に進学します。(インタビューアー :学院長 渡辺克彦)
私は日本政府JAICA国際協力機構関係で、今まで途上国23ヶ国で技術支援の仕事をしてきて息子には迷惑を掛けていると思います。ペルー在住中もローカル校で就学してスペイン語や異文化で苦労したと思います。
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インターハイスクール12年生(シニア)のAKさんのお母様(カナダ人)にお話しを伺いました。AKさんは静岡県の中学卒業後、お母様の故郷カナダに2年間単身で留学しました。その後仕事のために帰国、現在モデルの仕事をしながら当校で進学を目指して学習しています。(インタビュアー:教務主任 高橋有希子)
カナダ留学中は外見がカナダ人なので、英語が喋れて当然、読み書きもネイティブだと思われて悩みました。日本に帰国してモデルの仕事と勉強を両立するためにカナダの通信制高校に入りましたが、自分の英語力で分厚いテキストを使った詰め込み型のカリキュラムは難しいと思いました。
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SY さんは小さい頃からバレエを始めて、中学生の時にカナダにバレエ留学を決心した国際派バレリーナです。そしてカナダのアルバータバレエスクール在籍中に米国サンフランシスコ・バレエスクールのオーディションに合格しました。(インタビュアー:教務主任 高橋有希子)
今はサンフランシスコバレエ団を目指して、サンフランシスコでバレエと高校を両立するためにインターハイスクールで学習しています。本日はお父様とお話をすることができました。大学教授の湯浅博士は生体模倣科学分野でポルフィリンの最先端研究をされています。
来春大学に進学する在校生(HDさん)のお母様と対談させて頂きました。当方の質問(Q)に対してお母様にお答(A)していただくインタビュー形式で実施しました。 (インタビュアー:教務主任 高橋有希子 )
HDさんは、大学の付属高校1年時にインターハイルクールへ編入して今秋に卒業しました。来春私立大学の国際教養学部に進学する予定です。当校への入学に至る経緯や在学中の様子を親御さんの視点から伺いました。
東京都内の名門インターナショナルスクールから転校してきて今年3月に卒業する BSCさんのご両親にお話を伺うことができました。 (インタビュアー:教務主任 高橋有希子 )
BSCさんは、小学校3年生の時に韓国から日本に来ました。日本の小学校、韓国人学校を経て都内のインターナショナルスクールに転校、その後インターハイルクールへ編入しました。現在私立大学の国際教養学部への進学を目指しています。韓国語、日本語、英語の3カ国語を話す本人とご家族ついてお話を伺いました。
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ひとりに1台の携帯電話、世界中いつでも、どこでも、だれとでもインターネットで繋がる情報化社会に活きる私たちです。新しい日本で求められている人材は「学校で教えられた知識がある人」ではなく「自分で考える能力がある人」です。
子供たちの将来は、親たちが育った社会環境とは大きく異なります。溢れんばかりの情報の中で、ひとり一人が自分で考え歩んでいかなければならないグローバル規模の競争社会です。
アメリカの「学習力教育」をモデルに2000年に東京で開校されたインターハイスクールの教育システムは、生徒たちが「自分で考える力
= 新しい時代を活き抜く力」の基礎となる学習力を習得するためにあります。
一冊の絵本がありました。
読み終わったあと、先生は聞きます。
『あなたがもし主人公だったら、どうしますか?』
『あなたがもし著者だったら、どういう物語にしていましたか?』
アメリカの現地の小学校1年生の英語の授業の一場面です。
小学校低学年のうちから
自分ならばどのように考えていくかを培う訓練を繰り返します。
教科書を読み、
その中に書いてある内容を確認する日本の小学校とは一味違った授業がみられま
す。
一つのことを学ぶ方法は、決して一つではありません。
集まった人間の数だけ、また一人の人間がいく通りも考えれば
学習方法も無限になります。
その可能性を模索する時間を与えられるのがこの学校です。
勇気を持って、ドアを開いてみませんか?
みなさん一人一人を入り口でお待ちしています

高橋 有希子
インターハイスクール
教務主任(アカデミックディレクター)
以下のページを是非ご覧ください
・生徒のケースを紹介します
・新設「特進コース」を紹介します
・進路実績を紹介します
大手金融法人 アメリカ支社長
「子供には負担の多い海外赴任でしたが、赴任先諸国で継続的にインターハイスクールで学習ができて安心でした」
大手OA機器メーカー シンガポール支店長
「英語と日本語のどちらでもコミュニケーションができるようになり、日本の大学の国際教養学部に進学ができました。ありがとうございました。」
大手家電メーカー 欧州バイスプレジデント
「現地校で挫折をしましたが、インターハイスクールで個別指導のサポートをしていただいて自信を取り戻しました。進学に向けて頑張っています。」
国内総合病院 医院長
「理数系科目が飛びぬけてできた子供でしたが人間関係で不登校になりました。インターハイスクールのサポート(個別指導)で高卒認定を取得して、私立大学の理工学部に進学しました。」