Home卒業生の声「留学中途帰国、インターハイスクールに出会い、現役で進学」

留学中途帰国、インターハイスクールに出会い、現役で進学!
卒業生 YA


【動画メッセージあり】
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 我が家は国際感覚が豊富な家庭です。父は船乗りとして世界中を航海した経験があり母は大学で英語を学んだので、両親とも子供たちの留学に積極的でした。2人の姉は高校大学で海外を経験し、僕自身は小5の時に短期オーストラリア留学をしました。 地元の高校に進学して高2の夏にカナダの高校に留学しました。日本人ということで差別されたり仲間外れにされたり苦労しましたが、校内バスケの試合で活躍してから皆が認めてくれて居心地がよくなりました。

  ホストファミリーのお父さんはジョーク好きで、お母さんは料理上手の優しい人でした。ホームメイトの1歳年下のタイ留学生と兄弟のように仲良くなり2人で雪かきをしてホストファミリーに喜んでもらうなど、楽しい思い出がいっぱいです。 帰国子女枠で日本の大学に進学しようと思い、米国在住の姉がいるテキサス州の私立高校に転校しました。私立高校で待ち受けていたのは毎日大量の宿題です。TOEFLや大学受験の勉強が十分にできない状況になった時、母親が東京インターハイスクールを見つけてくれました。

  東京インターハイスクールは、アメリカのワシントン州私立高校アルジャー・インディペンダンス・ハイスクールの日本校です。オンラインハイスクールなので何時でも入学して学習を開始することでき、卒業すればアメリカの高校卒業資格を取得できます。日本、カナダ、アメリカで取得した全単位を振り替えれば短期間で卒業できるのも魅力でした。 地元の立命館アジア太平洋大学(以下APU)が志望だったので、TOEFL英語の勉強に集中できる同校の「特進コース」に編入したいと思いました。母に「どうする?」と聞かれ、僕はすぐさま「帰国する」と答えました。 そして、帰国した日に成田空港から東京品川の東京インターハイスクールを訪問して入試面接を受けました。「Hello!」といきなり親しげに英語で接してきた学院長にはびっくりしましたが(笑)、スタッフやオフィス内の雰囲気は温かく緊張感が一気にほぐれました。しかも、学校説明を聞けば聞くほど「ここだ!」と思いました。

  しかし入学してからが大変でした。半年で残りの単位を修得して現役で大学に進学したいと思い、僕は「負けるな」と書いた紙を机の前に貼ってがんばりました。参考書や問題集だけの勉強なら途中で挫折したかもしれません。しかしインターハイスクールでは自分の関心がある時事問題や好きな歴史上の偉人について調べたりすることが単位履修になるので学習意欲を継続することができました。 そして同校の「特進コース」ではTOEFL対策の勉強をそのまま卒業単位として認めてくれるので、効率よく受験の準備ができました。好きな英語の勉強が卒業単位として学校の学習履歴ページにどんどん増えるので、毎日ログインして学習するのが楽しみでした。

  10月に帰国した僕は、翌年2月にAO入試で念願のAPUに合格しました。東京インターハイスクールの担任学習コーチ、トフルゼミの英語教師と進学カンセラーの手厚いサポートのおかげです。そして、3月に東京インターハイスクールを卒業、桜の咲く4月にAPU国際経営学部の現役大学1年生になりました。APUでは各国の留学生たちと積極的に交流して、将来は国際政治を舞台に活躍したいと思います。


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