
卒業に向けて徹底的に「自律と自立」の精神を育む学習体験をします
本日はそれぞれ社会人2年目と大学4年生という多忙な中、学校に遊びに来てくれてありがとうございます。Mさんはテンプル大学に進学して卒業後、首都圏の病院で地域医療の推進を担当している社会人です。Yさんは、スリランカでボランティア活動に参加した後に東洋大学へ進学して社会学を勉強しています。・・・>>全文を読む
インターハイスクールで、自分の関心のあることをどんどん追求して勉強することができてとても良かったです。しかし、何よりも私にとって良かったのは内容ではなく過程の部分でした。
まず、それぞれの教科に応じた、自分に合った勉強スタイルを知ることができました。インターハイスクールに入って、自分と向き合う時間が増えたことや、今までの「授業を聞いてノートをとる。」というスタイルでなくなったことで・・・>>全文を読む

わが家は、地方都市にしては珍しく国際的な家庭です。父はかつて船乗りとして世界中を回った経験があるし、母は高校〜大学と英語を専門に学び、子どもたちの留学積極的でした。一番上の姉は海外ステイを体験後、アジア各国を旅して、すぐ上の姉は高校からアメリカに留学して、アメリカの大学に進学しました。・・・>>全文を読む

父と母は日本人と台湾人で、私は日本語、中国語、英語のトリリンガルです。高校は都内のインターナショナルスクールに通学していました。16歳の時に米国ニューヨークでモデルスカウトされたのを契機に、モデルの仕事と高校を両立する目的でインターハイスクールに編入しました。 ・・・>>全文を読む

僕はいま、ボストンにあるバークリー音楽大学に留学中です。ボストンは、松坂や岡島が所属するレッドソックスの本拠地として有名ですが、ハーバード大学やバークリー音楽大学も世界的に知られていて、事実、バークリーには世界各国(僕の知る限りでは45カ国!)から音楽を本格的に学ぼうと大勢の若者が集まってきています。その数ざっと3,900人。4年制の学校なので単純計算だと1学年約1,000人ということになりますが、実際には毎年1,500〜2,000人の生徒が入学し、途中リタイヤする人もあってそんな人数になっているようです。 ・・・>>全文を読む

中学のとき、力試しに旺文社が主催する絵画コンクールに出品したところ、うれしいことに大林組賞を受賞したのです。 これで、自分の絵に少し自信がつきました。私は中学受験をして、女子の中高一貫校に在籍していたのですが、高校では美術部に所属。 その頃から「美大に行きたい」と考え、美大受験専門の予備校にも通い始めました。 ところが、美大受験のための予備校は、合格するためのテクニックを身につける授業が繰り返されるため・・・>>全文を読む

インターハイスクールを卒業して、1年ちょっと経ちました。インターハイスクールは、ネットを通じて自学自習するシステムだから、世界中どこにいても学校とつながっています。 僕は静岡出身なので、日本にいるときは静岡から、カナダに留学したときはカナダからアクセスすることができました。自分を無理に学校の型にはめなくてもいい。課題さえちゃんとこなしていれば、自由に好きなことがとことんやれる。それがこの学校の最大の魅力です。・・・>>全文を読む

インターハイスクールでは、前籍校での取得単位がそのまま認められます。 でも、入学当初、卒業までに必要な履修科目の進め方がわからずとまどっていると、「好きなことからやっていこうか」という高橋先生のひとことで、 まずはいちばん興味のあった英語の勉強からスタートしました。英検2級を目指したのもこの時期です。 自由選択科目のテーマ学習では、アルバイトから学んだことをレポートしたり、・・・>>全文を読む

中学の頃から学校に行かなくなったボクに、ある日、父親がピンクの冊子を持ってきた。それが、インターハイスクールとの最初の出会いでした。その本の最後にインターハイスクールの紹介記事が載っていて、読んでみると、通学の必要はほとんどないと書いてある。同じ通信制でも、ほかの学校は週1とか、週2とか、月1とか、必ずスクーリングが必要。その頃のボクにはそれが負担だったので、インターハイスクールならうまくやれる気がして入学を決めたんです。・・・>>全文を読む

私の場合は、中学校がもうイヤでした。そしたら先生が「こういう学校もあるよ」と、インターハイスクールの学校説明の葉書を見せてくれました。
それには「通学なしで高校の卒業資格が取れる」と説明していました。
もちろん何もしないで卒業できるのではなく課題も提出物もあります。インターハイスクールは、自分の好きな事や興味のある事について探求して学習すれば単位が取れる学校です。ただ覚えるという勉強ばかりしていた私は入学当初、戸惑いがありました。
でも「好きなことについて徹底的に学ぶ」というインターハイスクールの学習スタイルに慣れてからは勉強が楽しくなりました・・・>>全文を読む

私がインターハイスクールに編入したのは偶然ではない、なにか運命のようなものを感じます。というのも、私が本格的にモデルをやるなら、アメリカよりも日本の方が仕事しやすいと判断した父(いつもは「Dad/ダッド」と呼ぶ)と母(こちらは「おかあさん」と呼んでいる)は、家族で日本に移住を決めてから私の編入先を探しはじめました。ある日、母がフジテレビの朝ニュース『とくダネ!』でインターハイスクールを紹介していたのを観ていました。 また母の友人から、「えり花は仕事をしながら高校を卒業するなら、インターハイスクールがいいよ」と勧められました。 インターハイスクールは基本的には通学しなくても単位が取れるので、仕事と両立できます・・・>>全文を読む

インターハイスクールに入学したのは、オーストラリアから帰国して東京へ出てきて、「六雁」の開店準備をしていた頃です。当時、調理の仕事をするには作ることだけでなく、遺伝子組み換え食品の安全性とか、湯がいた後の野菜の栄養分はどのくらい残っているだとか、食品の栄養についても詳しく学びたいと思い、管理栄養士の資格を取るにはどうしたらいいのか、ということをインターネットで調べていたんです。そうしたら、管理栄養士になるには、どうやら高校卒業資格が必要だということが分かり、そこで初めて、「だったら高校を卒業したいな」と。そこで、さらに調べてみたら、・・・>>全文を読む

中学校は好きなバスケットのために通学していたようなもので、中3の夏に部活が終わり高校受験一色になってから学習意欲が下がってしまいました。高校に行く目的が分からなくなってしまって…。そのうち、学校にも行かなくなりました。
朝から晩まで受験のために勉強をして「高校へ行く意味はなんだろう?」 勉強ってそれでいいのか? という疑問、それが大学受験につながるのかと思うと、好きなことに時間を費やしたほうが自分のためではないかと思ったりしました
・・・>>全文を読む