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メソッド

アセスメント

東京インターハイスクールでは創業時の2000年より、ハーバード大のハワード・ガードナー教授が唱える「Multiple Intelligence 多重知能」をベースに「IQでは測りきれない才能が生徒それぞれにある」という考えで高校生のコーチングサポートをしています。

よりよいサポートのために、上記の「Learning Success」という学習スタイルのアセスメントと交流分析の「エゴグラム」の2つを用いたアセスメントを入学時と毎年の更新時に実施。それぞれのコミュニケーションの傾向や生徒の優位感覚や才能、学びの特性を的確に把握し、本人とそのご家族にShareします。

アセスメントの結果に良い悪いはありません。生徒のタイプなどを決めつけるのではなくお互いを知るきっかけとして、導入しています。

アセスメントで分かるのは以下の通りです。

  • 組織遂行型 リンカーン型

    いわゆる「几帳面」なタイプです。体系的に物事を考えたり、問題集をすることが効果的です。現在の学校システムに適合しているのはこのタイプのみと言われています。

  • 表現実行型 チャップリン型

    人を楽しませるような活動や教科を好むタイプです。ゲーム、視聴覚教材などを用いたり、思いっきり身体を動かす事で、最も効率的に学べます。ユーモアが得意でいるも人を笑わせたりしているのがこのタイプです。

  • 思考創造型 ピカソ型

    抽象的な概念についてじっくりと考えたがるのがこのタイプです。公式や哲学、芸術作品を通じて自分の考えを表現するタイプですので、創造的な科目や活動を好みます。

  • 発明型 エジソン型

    発明、発見に没頭するタイプです。機械いじりや実験など何時間でも時間を費やします。好奇心が旺盛で、自分の関心を追求する熱意が非常に強いのがこのタイプです。

  • 関係影響型 マザーテレサ型

    他人の幸福に貢献する事に意義を見つけるタイプです。他人への興味が強いこのタイプにはグループ活動や討論が効果的な学習法です。