|| AQIS検疫物探知犬とは
オーストラリアの空港の荷物コンベア乗客荷物の中に検疫の対象となるものが、ないかどうか臭いをかいで調べる犬。
ハンドラーと呼ばれる調教師と1組になって乗客の間をくまなく歩きまわり、規制品の匂いを感じ取った場合、荷物もしくは持ち主の前に座り込みハンドラーに知らせる。
2週間前の果物の香りも嗅ぎ取ることが出来る。
種類はビーグル犬で、小型で識別能力が高く、記憶力がよく、動機付けがしやすい。
2歳から2ヶ月間、犬のみで訓練され、ハンドラーと2ヶ月の訓練の計4ヶ月の間訓練される。
後に空港で1年に渡る実地研修を積む。
実際に勤務が始まってからも6ヶ月ごとに研修が行われる。過去に、乗客のポケットに入ったペンの中に隠されていた、生きた蜂の匂いを嗅ぎ分けて発見した実績もある。
|| 歴史
不明
|| 一般的な犬種
ビーグル犬
ビーグルはキツネ狩りなどで、身を隠しているキツネの足跡を追跡し発見する犬で嗅覚は優れている。
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