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 このコンテンツは、管理人がある本を読み、思った考えをまとめたものであって、
 正式に調査等をしたものではありません。 あくまでも、管理人の考えです。

|| イギリスと日本の動物に対する考え方の違い

   日本    イギリス
犬や家畜を人間の完全な支配下に位置するものではない  家畜とは完全に支配すべき

自立的な存在
    隷属しない存在
     
つながれず、自由勝手に歩き回る

自立性を持たない存在
   
隷属的な存在
         
   一切を面倒見る責任

    牧畜文化を持たない
      
   家畜の扱いに慣れていない

古くから牧畜文化を持つ
         
 
  家畜の扱いに慣れている

 不用な犬を捨てる
     
  完全に支配する気がない

 不用な犬を殺
       
  支配者として生死を決める

高温多湿で犬と同居す必要がなかった
   
特にしつけの必要なし

気候風土の関係で、狭い空間を共有する必要があった
     
   厳しくしつける

 宗教の違い = 文化の違い
        仏 教
 宗教の違い = 文化の違い
      キリスト教

日本とイギリスでは昔からこれだけの違いがあり動物に関する考え方の違いが生じたのだと思う。
イギリスでは家畜は完全に支配するもの、そして自立性のない存在とし自分たちが生死までも決めるものと考え、完全に支配するために厳しくしつけるというふうになったのだと思う。
現在もその名残からイギリスの犬のしつけがいいと言われる状況が出来たのだと思う。
日本は犬や家畜を完全な支配化に位置するものではなく自立的な存在とし、好き勝手に生活させるような状態になり、それが現在の日本人のしつけに対する関心度の低さにつながっていると思う。
他にもイギリスの牧畜文化。
牧羊犬のような作業犬を使ってきた歴史、そこから犬は人間が支配し使う物と考えていたのかもしれない。
宗教の違いも忘れてはいけないと思う。
宗教の違いから来る文化の違い、そこから考え方の違いが生まれ、動物に関する考え方の違いも生まれたのだと思う。

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