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|| フードタイプ
+ ドライタイプ
ドックフードの主流タイプで水分は10%以下。
原料はとうもろこし、牛肉粉、肉骨粉、全脂大豆、小麦粉、ビーフレバー、乾燥野菜、ビタミン、ミネラルなど。
形状は粒状やビスケット状で保存性がよく扱いやすいく値段も安価。
硬いため、歯石をつきにくくし、あごの発達にもよく、メインフードとして最適。
しかし水分が少ないため、新鮮な水と一緒に与えなければならない。
+ セミモイストタイプ
水分は25%〜30%の半生タイプで犬の好みにもあっている
原料は小麦粉、肉粉、肉骨粉、全脂大豆、脱脂大豆、動物性油脂、ビタミン、ミネラルなど。
やわらかく、仔犬の離乳食や陋見に適当ですが、価格はドライに比べればやや高め。
ドライに比べ栄養価やカロリーが低く、ドライと組み合わせるのがいい。
+ ウェットタイプ
水分は75%前後で、犬が一番好むタイプ
原料は牛・豚の肉や内臓、また野菜を混ぜたものなど多数。
価格はドライタイプに比べ高く、配合バランスも悪く、栄養面では完璧ではない。
やわらかく歯石もつきやすいため、ドライタイプとの組み合わせなどが必要。
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