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|| 救助犬とは
山や海での遭難、土砂崩れによる生き埋め事故などの際に被害者の発見、援助をする犬。
鋭い嗅覚が必要で不特定多数の臭いを嗅ぎ分けることもできる。

|| 歴史
西暦962年ある修道僧たちは、人間の体力だけでは、万全な救助が出来ない事を悟り、犬の嗅覚が30フィートに埋まった犠牲者の嗅ぎつけられることなどを知り救助犬の育成を始めた。

|| 一般的な犬種
特に犬種はないが、セントバーナード・シェパード・ラブラドールレトリバーなど

これらの犬種が多い理由
災害、水難など適しているものがあり、水難では体格がよくて水かきがうまく人をロープなどで引っ張ってくる体力が必要。
瓦礫などに埋もれた人を探す犬は小さめの犬もいるが足場が悪い中で捜索ができる犬でなければならない。

|| 救助犬の種類
災害救助犬         地震・洪水・爆発などの非常災害現場での人命救助をする犬。

遭難、雪山救助犬     山や森の中での行方不明者を捜す犬。

水難、水害救助犬     水の中などでの人命救助をする犬。

|| 救助犬団体
・全国災害救助犬協会連合本部  ・日本救助犬協会  ・日本レスキュー協会

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