|| セラピー犬とは
孤独な高齢者、精神的な病気を持つ患者などが、抱いたりなでたりすることで安心感が生まれ、人間のストレスや孤独感を和らげる。
薬物治療ではできない治療効果がそなわっていると言われている。
動物を撫でたり、動物に語り掛けたりする事によって血圧が下がったり、ストレスが和らいだり、うつ状態が良くなることが臨床的に証明されています。
セラピー犬はたくさんのボランティアや理解から成り立っている。
|| 歴史
日本では、1986年から獣医師のメンバーによる日本動物病院福祉協介が動物介在療法を始める。老人ホーム・障害者施設を訪れる。
|| 一般的な犬種
セラピー犬は人が好きで穏やかな犬で基本的なしつけができればなれるので犬種に決まりはないが、しかしセラピー犬には忍耐力も必要で、条件をクリアしていてもセラピー犬には向いていない犬もいる。
|| セラピー犬の種類
動物介在活動犬 / 動物と触れ合うことを目的とした犬。
動物介在療法犬
/ 身体のリハビリを促進させる治療を目的として、それに必要不可欠の訓練を受けた犬。
|| セラピー犬団体
・関西介助犬協会 ・北海道ボランティアドッグの会 ・日本レスキュー協会 など
|| 語句
Therapy = 治療 療法 治療効果
|| ボランティア
+ ブリーダーウォーカー
セラピー犬の候補犬を繁殖する人
Breeder = 飼育者 畜産
+ ソーシャライザー
生後約2ヶ月の仔犬を約10ヶ月まで家庭で愛情を注いで育てる人
+ セラピー犬慰問ボランティア
セラピー犬と共に施設など慰問活動をする人
+ 使役終了犬ウォーカー
セラピー犬として活躍し引退した犬を引き取る人
+ リジェクト犬ボランティア
訓練途中での厳しい条件をクリアできなかった犬
Reject = 却下 不良品 拒否 不合格品
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