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うるさい生徒は必要だ

今日は金曜日なのでアメリカ史担当の日でした。平昌オリンピックも今日から始まったので、今日は1984年のロサンゼルスオリンピックとマスプロダクションの歴史について話をしました。

 

さて、アメリカ史の授業内ではレクチャーを行うのですが、個人的にはうるさい生徒がいると助かります。うるさい生徒というのは授業中にレクチャー内容について質問をしたり、コメントをいったりする生徒です。

 

先週が雪の影響からそういった生徒が来なくて、静かにレクチャーは終わりました。日本的に考えると「みな静かでよろしい」と考えるかもしれませんが、私の場合は「盛り上がってないなー」と思います。

 

その盛り上がり具合を見て、今日のレクチャーの良し悪しを見ています。クラスが終わった後は、報告書を書きながらひとり反省会になります。そうやって、だんだんよいクラスになっていけばいいのではないでしょうか。