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学校の先生は「医者」だ。

私は塾講師を含め、教える仕事を数年行ってきました。個別指導の経験が集団授業よりも多いです。みんなが知らないことを効率よく教えるという意味では、集団授業の価値も理解しているつもりですが、やはり個別指導はいいなと思います。

 

個別指導のメリットは文字通り個々に合った対応ができることです。英語を教えていますが、ここによってレベルはもちろん違いますが、個々によって教え方も異なるところが難しい所でもあり、面白い所でもあります。

 

今まで、おかげ様で「やさしい先生」「文法の神」などと呼ばれてきましたが、一番気に入っている誉め言葉は「医者みたいだ」という言葉です。現在も英語が出来ないという生徒を複数抱えています。しかし、英語ができない理由というのは人それぞれ違います。英語ができないという問題を解決するには、先生はまずそれを見つけないといけません。

 

それを見つけ出すには、対話と一緒に思考錯誤していくことだと思います。私はその様子は、内科の先生が診察をしている所に似ていると思います。そういう意味では、医者みたいと言う表現は結構気に入っています。