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よくある質問
About us
A.
2000年に創立されたインターハイスクールは、インターネットを利用したインターナショナルな単位制通信サポート校です。世界中どこからでもいつでも入学、編入、卒業ができます。卒業時には米国ワシントン州公認の高校卒業資格を取得します。参加必須の授業やテストに加えて登校義務もないため、国内外どこにいても学習することが可能です。
姉妹校:アットマーク国際高等学校/明蓬館高等学校
全コース通じて、生徒は担任学習コーチのコーチングのもと自身の興味関心に沿って教科ごとの学習計画(コントラクト※)を設定し、リソースを自由に組み合わせて学習に取り組みます。累積の学習時間が単位申請に必要な時間数に達すると、学習成果を自由な形式でポートフォリオにまとめ、単位申請の準備を行います。
※専門分野(芸術、音楽、スポーツ、芸能など)の活動も学習計画にすることが出来るので、大切な活動に専念しながら高校卒業を目指すことが可能です。
主に国内の国際系大学や海外大学への進学を目指す生徒は「英語特進コース」に附属する「トフルゼミナール」のオンデマンドのオンラインリソースでTOEFLやSATの対策を行うことができ、その学習は当校の卒業単位の履修時間にもなります。トフルゼミナールについては こちら をご覧ください。
A.
アメリカでは、州の教育委員会に私立学校として認定を受けるためには、標準的な卒業要件を満たす基礎教育を提供するとともに、生徒の健康と安全に関する合理的な基準を満たした教育プログラムを実施していることが求められます。Alger Learning Center/ Independence High Schoolは1991年から持続的に認定を受けており、生徒一人ひとりの学習スキルや学習スタイル、学習上の個性や違いを丁寧に把握、評価し学習支援を行っています。また当校はアンスクーリングの考え方を尊重し、教室内外で起こる学びや、計画された学習にとどまらず、日常生活や仕事、人生経験の中から生まれる自発的で予期せぬ学びも大切にしています。こうした学びを学習として認め、単位につなげていくことで、生徒は自分の経験や関心が価値ある学びであることを実感し、主体的に学びを広げていく力を身につけていきます。
【学校基本情報】所在地:米国ワシントン州シアトル/創立: 1981 年/生徒累計数: 2,400 名*http://www.independent-learning.com/
A.
東京インターハイスクールは一般的な通信制高校と異なり、スクーリング(義務的登校日)や定期テストがありません。一般的な通信制高等学校との比較は下記を参考にしてください。
東京インターハイスクール
日本の一般的な通信制高校
レポート
自分で決めるテーマ学習
学校指定の課題レポート
教科書・参考書
資料や参考書は自分で選べる
学校指定の教科書
現在している活動や趣味が学科単位になる
日常の活動を学習計画に盛り込み学習時間として単位履修が可能
スポーツ(サッカー・ゴルフ・テニス、etc.)⇒体育、健康科学などの単位
パフォーマンス(バレエ・ダンス・歌, etc.)
⇒体育、芸術、選択科目などの単位
アルバイト・ボランティアなど
⇒実務科目の単位
学校指定の学習活動以外は単位として認められない
当校義務
なし
年間10から25日間程度
カリキュラム
学習コーチと一緒にすべての教科で学習計画を立てる
⇒自由な時間に勉強できる
⇒勉強以外の活動を両立しやすい
授業や課題レポートを指導要領通りに学習する
定期テスト
米国ワシントン州高校卒業資格
日本の高校卒業資格
学習環境
学習コーチング資格をもつ担任がサポート
教師による科目指導
在籍期間
24単位を修得すれば卒業、飛び級が可能 単位振替の結果残り単位が少ない場合は最短6ヶ月で卒業が可能
3年間の在籍期間が必要
入学・卒業
毎月、入学卒業できる
年に一度の入学、卒業と編入は年に2回
入学年齢
中学3年生時、14歳から可能※
中学卒業後、15歳から可能
単位振替
中学3年生の単位を振替できる
前籍国内・海外校の単位を振替できる
高校の単位だけ振替できる
進学
国内大学、海外大学日本校、海外大学など多様
主に国内大学
※入学希望月の前月までに日本の中学校2年生(Grade 8)を修了していること
A.
米国ワシントン州の単位制高校なので規定24単位(計3,600時間)を取得すると卒業できます。日々の学習ペースが単位取得ペースにつながるため、卒業までに要する期間は個人差があります。ハイスクール課程(中学3年生/Grade9生以降が対象)ではアメリカの高校一年生に相当する日本の中学3年生を修了後に入学(約1年分の単位を振替え)したり、国内、海外の高校から中途編入し、より多くの取得済単位を振替えて比較的に短期間で卒業するなど、次の進路目標と併せて個別のプランを実現しやすい学校だと言えます。
A.
はい。国内校の単位はもちろん日本の普通高校では振替ができない海外校(アジア、南米、中東その他)の単位を振替た実績もあります。また、米国ワシントン州の高校1年生は日本の中学3年生なので、中学3年生の成績表の提出により、単位として振替えることが可能です。
A.
東京インターハイスクールは文科省認可の一条校ではありません。ただしこれまで多くの卒業生が、個別の受験資格審査を通過し国内、海外の大学の入学試験に合格しています。(個別審査は生徒ごとに必要です。)主に英語力で大学へ進学を目指す生徒(帰国生を含む)の為に「英語特進コース」を設置しています。
同コースでは日本最大の英語塾トフルゼミナールの受験英語講座(TOEFLetc.)を卒業履修科目して受験勉強を卒業単位として認めています。
*トフルゼミナールについてはこちらをご覧ください 受験勉強が卒業単位なので当校に編入後、最短6ヶ月で卒業して第一希望の大学に進学したケースもあります。
*ケース例はこちらをご覧ください。
入試方法は近年多くの大学が採用している総合型選抜(旧AO入試)が主流です。
高校で「何をして、何を学んできたか」を個別に審査する入試方法を導入する大学が増えています。
A.
2001年に初めて卒業生を送り出してから、多くの卒業生が国内外の大学、専門学校への進学の他、就職やプロフェッショナル活動へと各々の人生を切り開いています。
*進学実績はこちらをご覧ください 。
How to Study
A.
はい。本校のAlger Independence High Schoolがあるアメリカ・ワシントン州では、英語を母語としないネイティブアメリカンの人々が多数居住する歴史的背景をもとに、子どもたちが自分にとって一番理解の深い言語で学ぶ権利が保証されています。東京インターハイスクールはこの考えを踏襲しているため、生徒は英語か日本語のどちらか、
または両方で学習することが可能です。当校の学習コーチの中にはバイリンガルコーチもいるため、生徒の優位言語に沿った担当コーチの選出を行うことも可能です。
A.
「オープン・エデュケーション」とは、高等教育機関が講義や教材などをインターネットを使って広く一般に配信することで、大学で生まれた知を社会に還元する教育活動を指します。現在大学や色々な組織がユーザーに無償で講義や教材を提供しています。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が全ての講義をインターネットで無償公開するオープンコースウエア(OCW)を2001年に発表したのを皮切りに、アメリカを中心に世界中の教育機関、学校、教育財団、教育者、あるいは教育の向上を追究する個人が、講義、授業、実験、教材などをインターネットで無償公開し、多くの学校や学習者が利用する「オープン・エデュケーション」が急速に広がっています。インターハイスクールは「オープン・エデュケーション」を実践している学校です。
A.
学習プロジェクトごとのポートフォリオ(学習成果を表すレポートや作品等)を通じて、生徒がどのように学習目標の達成に向けて取り組み、どのような学習成果を得たかを評価します(個別絶対評価)。当校では学習プロセスも評価の対象になります。この評価プロセスを通してPLAN(計画)、DO(実行)、SEE(復習)を繰り返して生徒の「計画力、実行力、達成力」の向上を図る「学習力教育」を実施します。
A.
いいえ。スクール生はキャンパスで実施されている参加任意のグループ学習や自習室利用が可能ですが、いずれも義務ではありません。(オンライン生のキャンパス利用は月1回まで)また、学校発信のフィールドトリップ(課外活動)やワークショップ、学習成果発表会に加え、生徒からの「こんなことをやりたい!」という声を反映させたイベントも多く実現しています。
Admission
A.
学力入学試験はありません。入学を希望する方に対して、入学志願書に記入された内容に沿って本人、保護者、学校が三者で入学面談を行います。入学面談は本人(ご家庭)と学校がお互いのことをよりよく理解するための機会でもあります。まずは個別説明会に参加して、東京インターハイスクールについて知っていただくことをお勧めしています。
A.
東京インターハイスクールには、中学1~2年生を対象としたジュニアコース、中学3年生以上を対象としたハイスクールコースがあります。(特例として年齢が満たなくてもハイスクール課程を履修したケースもあります。)小学生の方は、東京インターハイスクールの学習コーチが代表を務める「ラーニングS」のホームスクールサポートプログラムのサポートを受けることが可能です。詳しくはお問い合わせください。
また、社会人の方が入学し、仕事と両立して卒業したケースもあります。
A.
はい。インターネットを利用しているので、世界中場所を選ばず学習できます。海外の現地校に通いながら当校で学習もできます。帰国する数ヶ月前に現地で「英語特進コース」に編入して受験準備をスタートさせ、帰国後6ヶ月以内に受験、そして卒業して国内の大学に進学したケースもあります。(そうすることで受験のために生徒が単身帰国することや、現地校を卒業するために家族と離れて住むことを回避できました。)生徒と家族のライフプラン、ライフスタイルに柔軟に対応できる学校です。
Support
A.
当校では 担任学習コーチがマンツーマンのコーチングサポートを行います。インターハイスクールの学習コーチは“教える”のではなく、生徒の学習スタイルと目標に合わせて生徒の意欲と資質を“引き出す”アメリカの教育指導理念「ラーニング・サクセス・コーチ」に基づき生徒の自律学習に伴走します。
A.
「英語特進コース」を設置しています。このコースでは、附属教材となるトフルゼミナールのTOEFL(Test of English as a Foreign Language)対策オンデマンド講座が利用可能です。またトフルゼミナールの校舎で対面講座を受講する生徒は、講座申込時に提携の割引価格での契約が可能です。
Tuition fee
A.
学費の詳細はこちらをご確認ください
