How to Learn
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学びの仕組み
計画・実践・振り返りを支え、迷いを減らして学びを継続します。

Learning Approach
卒業という共通の目標を見据えながら、一人ひとりに合った学びのあり方を大切にします。
迷いや試行錯誤の時間も学びの大切な過程として受けとめ、経験を通して自信を育み、自ら学びを切り拓いていく力を育てていきます。
卒業という共通の目標を見据えながら、一人ひとりに合った学びのあり方を大切にします。迷いや試行錯誤の時間も学びの大切な過程として受けとめ、経験を通して自信を育み、自ら学びを切り拓いていく力を育てていきます。

Point.01
ステップを分解し、今やることを明確にする
考えを深めたり、振り返ったりする時間を大切にする
状況や変化に応じて、学習ペースを柔軟に調整する

Point.02
前進の軌跡を、見える形(ジャーナル、ポートフォリオ)として記すことで、学びの成果を実感する
次の学習、進路における挑戦意欲を育てる

Point.03
つまずきを早い段階でともに整理し、次の一歩につなげる
卒業までの道のりを共有し前進を支える
Choose Your Learning Path
あなたに合った在籍スタイルを選べます。いずれの場合も登校義務はありません。
指定の教科書がないので、履修科目×あなたの目標・興味関心で学習内容、リソースを選べる。
互いの学習成果を共有できる仲間と支え合える。
Flow
Phase.01
担当の学習コーチと対話を重ねながら、自分自身の学習計画(コントラクト)を描きます。「何を学びたいのか」「その学びを通し何を達成したいか」を基にリソースを選ぶことが学習の出発点です。学習計画は学習が開始した後も見直し、軌道修正可能です。

Phase.02
学習時間や内容は専用のポータルサイトで記録し、学びの足跡を可視化します。学習の過程で生まれる迷いや問いは、週1回の学習面談で学習コーチと共有します。校内での交流(フィールドトリップ、グループ学習、学習成果発表会など)を通して、新たな視点やテーマ、成果物の表現方法についてのヒントを得ることもできます。

Phase.03
学習コーチとともに学習全体を振り返り、不足している点があれば補いながら成果を完成させます。
ノート、レポート、プレゼンテーション資料 など
展示会、リサイタル など
資格(IT、日本語検定、TOEFLなど)
専門分野での活動、ボランティア、アルバイトの経験のレポート等

Phase.04
学習成果物と学習のプロセス(面談での対話を含む)を総合的に評価。生徒自身による自己評価も、大切な評価要素の一つです。担当学習コーチによる評価に加え、第二評価、学院長による最終評価が行われます。

Phase.05
評価をもとに、アルジャー・インディペンダンス・ハイスクールにおいて単位が認定されます。 合計24単位以上※が認定されると、米国の高校卒業資格を取得できます(※要件は変更される場合があります)。

PBL
学びのテーマ:老舗和食料理店での接客を通じて接客用語や所作を身に着ける
取り組み:アルバイトの指導内容やおもてなしの日本文化をノートにまとめる
成果:日本特有のおもてなし文化を背景知識として、接客の実践を通じて理解を深めた
取得単位:実務教育/CTE 0.5単位
学びのテーマ:若者による地域活性化イベントの運営やプロモーション活動に従事し、地域人々とのかかわりやPRの現場を体験する
取り組み:地域の店舗への取材、街歩きイベント、情報発信に関わり、地域外の方に魅力を発信する
成果:ネイティブ言語ではない日本語を用いての取材やPR活動を通じて、日本語への理解も深まった。チームワークのコツとPR活動奥深さを学んだ。
取得単位:テーマ学習/Theme Study 1.0単位
Curriculum
English / Mathematics / Science / Lab Science / Social Studies Electives / CWP / U.S. History / State History / Civics / P.E. / Health / Art / CTE / Foreign Language / Theme Study
学習内容は生徒の興味関心・進路・習熟度によって独自に作成します。
当校では「興味のあること、貴方がすでにしていること」が学習科目となり卒業につながります。
日本の高等学校(全日制、定時制、通信制を問わず)、海外校で修得済みの単位は全て振替可能。