
国際進路型
探求•プロジェクト型
自分で学習を管理するということを心配しているとしたら、怖がる必要はないと思います。
N
さん
カナダの全寮制バレエ学校から帰国し、入学したNさんのインタビューです。入学を検討する方々へのメッセージ動画は第2言語である日本語でチャレンジしてくれました!
私はTIHSへ入る前の2年半はカナダでプロの全寮制バレエ学校に通っていましたが、バレエでのキャリアは現実的でないと区切りをつけその学校を離れました。
そして自律的な学びの助けとなる環境を求めて、伝統的なスタイルの学校ではなく東京インターハイスクールを選びました。 バレエのみ集中をしていた頃は私の世界は狭められていました。この学校では私の興味を多彩にし、私の追い求めたいものが何なのかを見つけるためのサポートをしてもらえると確信しています。
まだ学習し終えてはいないのですが、今一番興味をもって学んでいるトピックは、環境持続可能性とそれに交絡する政治、経済、社会的な問題についてです。
コーチとの面談はとても有意義です。学んだことを反復することができますし、第2言語である日本語でアイデアを構築する練習にもなります。
もし環境持続可能性についての自分の知識を私が今いる環境へ適用したいとすると、英語と日本語両方でアウトプットする必要です。
言葉を教えてくれるだけではなく、私のアイデアを別の言語、文化的文脈にフィットするよう一緒に再形成してくれる人がいることは大変ためになります。
TIHSは、一般的な学校よりもさらに深く学ぶために完璧な環境だと思います。柔軟性のある時間の使い方やユニークな単位システムは実用的なスキル使ってみる機会を与えてくれます。
きっと先へ進んだら、そのスキルを数年間大学へ使うのか、または別の道への準備に使いたいのかを決めることができます。優先したいものは何なのか、それに従って時間をどう使いたいのか、見つけだすものは本当に生徒によってそれぞれなのです。
もし自分で学習を管理するということを心配しているとしたら、怖がる必要はないと思います。一度に大きな目標を掲げる必要はありません。学習が進むようにコーチ達がいますし、様々な活動が単位の取得のための学習として認められます。
設定したゴールに沿っている限り、どんなに小さな一歩でも知識や体験を積み重ねていくことができます。必然的に自分が何に価値を置いているのか見つかりますし、学校は生徒が追求したい事柄をより高いレベルへと推し進めるサポートを提供してくれます。
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