
早期卒業•大学進学型
ペルー現地校のスペイン語の授業は大変苦労しました。その苦労を乗り越えたことが自信につながっています
M.S
さん
M.S.さんは、ペルー人の母親と日本人の父親を持つラテン系ハーフの生徒です。中学1年まで日本の学校で学んだ後ペルーに留学しました。そして高校3年の春に帰国して東京インターハイスクールに編入しました。ペルー現地校のスペイン語の授業は大変苦労しました。その苦労を乗り越えたことが自信につながっています。
2007年のペルー地震を現地で体験したことが志望動機で、現在日本の大学の建築学科に進学する準備をしています。ペルーでは過去に大きな地震が何度も起こったにもかかわらず、建築物の低い耐震性が被害を大きくしています。
地震対策先進国の日本の建築技術を学んだ後、低コストの耐震住宅をペルーで普及させたいと思っています。 日本人の父親がJAICA(国際協力機構)の職員として途上国の農業技術の支援をしているのを見て、母親の祖国ペルーの人々に安全な住宅を普及させたいと思いました。

ペルーの教育制度は日本と違い高校を2年で卒業して大学に進みます。日本の大学受験には高校3年を履修する必要があるのと、将来米国の大学へ留学することも検討しています。現在、日本の大学の帰国子 女枠/AO入試の準備をしています。
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