
探求•プロジェクト型
早期卒業•大学進学型
時間割にしばられず、いろんな事に考えをめぐらせ、自分の軸となるような経験をすることができました
K.O
さん
KOさんは両親に期待されていた大学付属の中高一貫校からの進学を辞め当校に編入しました。参考書が好きで大学進学の為の学習計画はすでに一人で立てることが出来た彼が東京インターハイスクール(TIHS)で見つけたテーマとはなんでしょうか。
付属中高一貫校から編入しました。もともと中学受験も自分の意思ではなく両親ともに付属の大学出身なのでなんとなくでした。高1になってこのまま、付属の大学に進学するのは意味ないと思い始めました。そう考えだしたら毎日学校行くのがいやになってしまい、転校先も決めないまま退学したんです。
TIHSのことはインターネットで検索して見つけました。自由度が高くて海外への憧れもあったので、自分から電話し、一人で学校説明を聞きに行きました。
自由って「むずかしい」と思いました。縛られたくなくて前の学校を辞めたので、自由になれればなんらかの成果を出せると思っていたけど簡単じゃなかったですね。でも時間割にしばられず、いろんな事に考えをめぐらせ、自分の軸となるような経験をすることができました。
「幸せ」についてです。自分が選択や行動をする時、どちらを選べば、どう行動すれば「幸せになれるか」ということを基準に考えているとわかったんです、語学留学をしたフィジーも「世界一国民の幸福度が高い」ということで、語学はもちろん、現地の人の幸福度が高い理由を探ってみたいという気持ちもありました。
「幸せ」について考えていると「コミュニティー」「居場所」が大きく作用していると感じました、それからフリースクールなどでボランティア活動し、その経験をまとめ自己推薦の資料としました。学部を考えるときは、「幸せ」を多方面から追求したいので、心理学や空間デザインなども視野にいれています。最終的に「実践する中の学び=実践知」を大切にしている慶応大学SFCに絞り徹底的に小論を勉強しました。
人の役に立つような学びをしたいですね。後は、僕の知らない事を知れる、気づきの多いアルバイトがしてみたいです。
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