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社会に出てから必要な「思考力」が身に付く学校

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社会に出てから必要な「思考力」が身に付く学校

自分で主体性をもって学んでいきますから、気づいたら学習していたこと以外にも実に様々なスキルや知識が身についています

K

さん

Kさんは社会人として東京インターハイスクール(TIHS)に入学をしました。起業をしたばかりで、仕事と学習の両立ができる面白い学校だという記事を読売新聞で読み入学に至りました。

在学中は仕事が多忙になったこともあり、休学もしつつ4年かけて卒業をしました。現在は企業のコンサルタントとして活躍しています。

バックグラウンドを教えてください

高校進学は推薦で地元の商業高校に入学しましたが思うところがあり入学してから10ヶ月後に退学しました。それからはバンド活動やピアノの先生のアシスタントのアルバイトをやりながらお金を稼いで、17歳で上京し音楽養成スクールに通いました。音楽と生活の両立のためにアルバイトを始めたのが、インテリジェンスという人材派遣の会社です。

今では大きな会社になりましたがアルバイトをしていたときにはまだ小さなできたばかりの会社でした。その後会社が上場し、ベルシステムの子会社などを経て29歳で起業をしました。

TIHSの在学中に苦労したこと、思い出などは?

仕事の関係上プライベートな時間をしっかり確保することが難しい状況でしたので、時間のやりくりに苦労しました。

思い出は、そういう状況でレポートが全然進まず「在学しているだけ」になりかけていた状態でもコマメに連絡をいただいた学習コーチや、スタッフの方のおかげで「もういいや」とならずに済んだことです。

在学中はどんなことを学習しましたか?

決算書を数学の学習にしたり、好きな歴史のリサーチをしました。また実務学として仕事に従事する時間は自由選択科目でも履修しました。歴史好きが高じて次は観光のポータルサイトを立ち上げる仕事をする予定です。また通信制の大学に入学して歴史の勉強をし直します。

最後に入学を検討するみなさんへひとこと。

自由に学ぶことができるということは、自分で課題を発見し、解決までの目標とプロセスをきめる必要があります。決まった時間に通学するわけでもないので自己管理も大事です。このことは社会に出た時に、一番求められることです。

この学校では「思考力」が身につくことが特徴です。自分で主体性をもって学んでいきますから、気づいたら学習していたこと以外にも実に様々なスキルや知識が身についています。いつでも「未来の自分」を楽しみにしていてください。

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