
活動両立型
バレエのレッスンと学習の両立、この学校だから両立できた
木村楓音
さん
2016年ローザンヌ国際バレエコンクールでファイナリストに選ばれた木村楓音さんが卒業しました。周囲を明るくする笑顔が魅力の楓音さんにバレエと学習の両立について話しを聞きました。
サンフランシスコバレエスクールのスカラシップをもらい中学3年生の秋に入学しました。高校はバレエ留学しながら卒業が目指せる通信を探していました。インターハイスクールはスクーリングがなく、好きなことを単位にできるというところが入学の決めてでした。
留学前の日本にいる間はなかなか自分のペースが掴めず大変でした。留学先のアメリカに行ってからはルームメイトも通信の学校に所属していたので、夜は学習、昼はバレエのレッスンとという生活のリズムが出来ました。
小6から中1の時にも留学をしていたので、聞く、話すはできるようになってました。 現地の友達を作って英語だけの環境になったのがよかったのかもしれません。
はい、一度あきらめかけたことがあります(笑) 「数学なんて意味あるんですか?」って担当コーチに聞いたこともありました(笑) 後はルームメイトと勉強する意味を考えたり、時には愚痴をいいながら、やっぱり教養として必要なんだということがわかったのが大きかったです。日本に一時帰国のタイミングが教材をそろえるチャンスなので、とにかく「わかりやすい」って書いてあるもの中心に選びました。バレエに関する事で10単位(卒業に必要な単位は24単位)を取得できたのは大きかったです、この学校だから両立できたのかもしれません。
サンフランシスコバレエスクールのプログラムを終えた後はオーディションを受けまくります!
海外で拠点に活動し、愛されるバレエダンサーになりたいです。
スタッフ一同活躍を楽しみにしています!ありがとうございましました。
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