
早期卒業•大学進学型
国際進路型
先生と生徒の距離が近く、見学をしたときにも多様なバックグラウンドを持つ生徒たちを見て、TIHSに決めました。
X
さん
Xさんは高1、高2でAFSという留学制度で米国に交換留学をしました。留学中にYale大学を訪問。リベラルアーツが学べる環境や生徒たちの多様性を目の当たりにして海外大学に行きたいと考えるようになりました。
戻る予定だった高校では日本の国公立を目指す生徒が多かったことと性格的に学校が合わなくなり東京インターハイスクールを自分で探して入学に至りました。
大学生になっても将来に何になりたいかわかることは少ないと思います。リベラルアーツだと副専攻、主専攻が選べたりするので自分に合っていると思いました。
(写真:Electives”College Applications”の成果物として提出されたノート)
途中からの編入になるので通信制の高校を主に見学しました。10校ほど資料をもらったり見学に行ったと思います。今までの単位が振り替えられて、先生と生徒の距離が近く進学実績のあるTIHSを最終的に選びました。見学をしたときにも多様なバックグラウンドを持つ生徒たちを見て、学校生活にもなじめそうだと思いました。
一番印象的だったのは科学の実験です。パンを作ったのですが、イースト菌を入れた場合とそうでない場合の比較が今でも楽しかったです。
またSATの満点を取って早稲田大学国際教養学部に進学するために、Barronsという一番難しい数学のSAT教科書を繰り返解きました。SATやトフルの対策学習が単位になったので受験勉強とも両立をすることが出来ました。
受験中の不安はコーチに支えられました。迷う時期は優しくガイドをしてもらいました。思春期は迷う時期でぐらぐらすることもあります。一番近い親と喧嘩をしたときに親とは違う、でも親身になってくれる大人=学習コーチの存在は大きかったです。
集中しすぎると本番がダメになってしまうので、友人たちと遊んだりして息抜きを心がけました。塾には行かない代わりに前の学校の先生にエッセイを見てもらったりと色々な方から助けてもらいました。
TIHSを選ぼうとHPを見ている方にとっては人生の転換期を迎えている方が多いと思います。人によっては苦境に立っている場合があると思いますがそれは決して終わりではありません。そこから新しい道が開けてくることもあるからです。東京インターハイスクールは道を開く助けになります。私にとってはそうでした。
ありがとうございました。今後の活躍をスタッフ一同応援しています。
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