
国際進路型
早期卒業•大学進学型
TIHS生は一人ひとり目指している将来は違っているけれど、みんな自分の思いにまっすぐ向き合い表現しています。
M.I
さん
この春当校を卒業し、9月からBerklee College of Musicへの進学が決まっているMIさんにインタビューしました。TIHSでは、他生徒との出会いを通じて自分の好きなことに堂々と向き合えるようになった、と話してくれた姿がとても印象的でした。
ミュージカルを観たのがきっかけで、4歳からピアノを始めて、6歳からはボイストレーニングを続けてきました。歌うことは、私にとって一番上達を楽しめる活動です。Berklee大学では2年次に専攻が決まりますが、パフォーマンスを専攻したいと考えています。
たくさんありますが、英語でボイストレーニング用に日本語の歌詞を英訳したり、アメリカ史でアメリカのミュージカルの歴史を研究したこと、実務教育で大学のリサーチやオーディションの練習での単位を取得できたことはとても思い出深いです。
自由選択では、コロナ禍にTIHSのいろいろな生徒にインタビューをして、学校紹介動画を作成するプロジェクトに参加しました。いろいろな生徒とオンライン上でも知り合い関わり合えたことがとてもうれしかったです。それをきっかけに、科学の学習で「ソーシャルメディアの脳への影響」について調べたりもしました。
まず、会ったことがないTIHS生にインタビューの打診をするとき、もちろん断られることも想定していたのに皆快く引き受けてくれて、素敵、という感情と、不思議、という感情が両方湧きました(笑)あと、これは動画制作以外でも、入学以来たくさんのTIHS生と出会う中で感じたことですが、TIHS生は一人ひとり目指している将来も今夢中になっていることも違っているけれど、みんな自分の思いに恥ずかしがらずにまっすぐ向き合い、それを他の人にも伝えることが出来ます。
実は私は以前、自分が歌を好きなことをあまり人前で話すことはなかったのですが、そんな私も自分の好きなことを堂々と言っていいのだ、と自信が持てるようになったのは、TIHSでいろいろな生徒たちと出会えたからだと思います。そのような出会いそのものが、大切な経験です。
TIHSは、Mさん本人が努力できた舞台でもあり、自分を勇気づけてくれる、たくさんの素敵な出会いの舞台でもあったのですね。この夏からはアメリカでの学校生活がスタートしますが、ぜひこれからも世界中にいるTIHS生徒のつながりを大切に、Mさんらしく楽しんで音楽に向き合ってくださいね!応援しています。
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