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チャレンジをサポートする学校

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チャレンジをサポートする学校

TIHSはチャレンジをサポートする学校です。先にある目標のために、今の学校が合わないのであればTIHSがその環境を提供できます。

S

さん

KSくんは高校3年の1学期ドイツへサッカー留学、そして高校の両立を目指したとき本校を知りました。現在は今年6月に卒業しアメリカに留学中です。今回は後援会を発足したいと申し出ていただいた、お父様にお話を伺う事ができました。

東京インターハイスクールへお子さんが入学した経緯を教えてください。

前籍校ではサッカーの特待生としてプロを目指し、海外で活躍できることを目標に学校生活を送っていました。在籍1年を残すところで目標と現実のギャップを感じ始め、海外サッカー留学と卒業への両立を図るために東京インターハイスクールを選びました。日本で取得した単位をそのまま生かせることと、海外にいながらカリキュラムを履修できることが決め手となったと思います。

またスカイプを利用してコーチと1対1のコミュニケーションができるところが最新であり、人間関係を構築するという教育としての役割もしっかり担っていることも良い点でありました。

東京インターハイスクールに入学、卒業してお子さんの様子はどう変わりましたか?

コーチを始め学院長や他スタッフとの関わりでは、いろいろと影響を受けていた様子で、考え方や選択肢そして視野の広がりをもてた様子です。またコミュニケーションの中ではInternationalな感覚にも触れることができました。

Internationalとは単に言葉の問題ではなく心構えであり、その結果として言語が必要であることに気づくことができたことも収穫でした。また学校が本人の行動や考えをすべて肯定してくれ信じてくれたことで、自信を持ち学習に取り組むことができました。

在学中に家族が意識して取り組んだ家庭でのサポートにはどのようなものがありましたか?

まずはほっておくことです。干渉しすぎないことを心がけ、本人に考えさせるようにしました。本人に見えないところで徹底したサポートをしていたことは、超過保護ということも言えたかもしれません。何かことを成し遂げる人間に育て上げることが親としての責任であり、そのために大人になる前段階のこの時期に、子供に気づかれないように最善のサポートをすることが親の存在意義の一つであると言えると思います。

思春期の子供を抱えた家庭はどこも不安で心配が尽きないのはどこも同じです。家族内で同じ価値感を持つことは大切だと思っています。日本の教育では哲学教育の機会があまりありませんが、10代の後半に「自分とは、自分の価値とは、どういう道に進むのか」についてしっかりと向き合い考えることができたのはよい機会でした。

普通の高校生活であったら自分なりの哲学を持つことができるのがもっと遅かったかもしれないと感じています。

思春期のお子さんとのコミュニケーションで役立った実践的なコミュニケーションはありますか。

子供の興味を持っていることに一緒に興味を持つようにしました。親の価値観で判断した興味を押し付けないように心がけることです。親から見て価値が分からないことであっても、興味をもってみてみると新しい価値を発見できることも実際ありました。結果的にそれは子供をRespect(尊重)することでもあったと思います。

在籍中に起きた親御さんの変化についても教えてください。

親子の関係性をあらためて考える機会となりました。子供にとって何が一番いいのか、どのタイミングがベストなのかよく考え判断しなければなりません。「こうあるべき」という概念から「これもある、あれもある」というように選択肢が広がり、柔軟性をもって対応できるようになりました。

親が考える「こうあるべき」は愛情表現のひとつかもしれませんが、子供にとって「絶対」という押し付けは通用しません。

東京インターハイスクールでの経験を将来どのように活用してほしいですか?

東京インターハイスクール在籍中は自分自身を見つめることができ、自分で自分の行く道を決めました。卒業した現在はアメリカ留学で充実した毎日を送ることができています。

過去を振り返り、自分のやってきたことに間違いはなかったとの肯定感を持ち、新たな挑戦を楽しんでいます。将来は人の役に立つことができる、人に笑顔を与えることができる存在になって欲しいという願いはありますが、どのような結論を出すかは子供自身に委ねるつもりです。

グローバルな環境に身を置き、海外での実生活で国際感覚を身につけて欲しいです。

入学を検討している家族へのメッセージをお願いします。

子供がやりたいと言っていることが、思いつきなのか本気なのかを親が見極めることは難しいことです。とはいえ親が持っている「すべき」という概念を押し付けることは、子供にとって大切な本当のチャンスを潰すことになります。

東京インターハイスクールはチャレンジをサポートする学校です。先にある目標のために、今の学校が合わないのであれば東京インターハイスクールがその環境を提供できます。努力した結果は本人次第で出るものです。本人が東京インターハイスクールに決めたのであれば一人の人間として認めサポートをしてあげる。チャンスを与えずにそのまま終わってしまうことは残念なことです。

東京インターハイスクールには第2の人生を見つけることができる、時間をかけて夢をみつける環境があります。

本日はお忙しい中、インタビューをさせて頂きまして誠に有難うございました。

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