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高1からの新入生、同志社大学へ進学

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高1からの新入生、同志社大学へ進学

実務科目単位になるアルバイトと他教科を両立させながら、自分が興味を持つ宗教や哲学を中心に学習

H.A

さん

H.A.さんは学校システムに不信感を持ち、中学2年で不登校になった時に高校教師だった父親の勧めで東京インターハイスクールに入学しました。実務科目単位になるアルバイトと他教科を両立させながら、自分が興味を持つ宗教や哲学を中心に学習を開始して、最終学年に姉妹校のアットマーク国際高等学校へ編入、同校を卒業して同志社大学に進学しました。

■担任(学習コーチ)よりのコメント

H.A.さんを表すなら「頑張屋+自立心旺盛」です。興味あることから学習内容を練り上げ、大学生でも書けないような素晴しいレポートを提出しました。

東京インターハイスクールでの学習経験から得た自信を持って志望校を受験しました。進学先の同志社大学のパンフレットにも紹介された努力家のH.A.さんが、様々な場所で評価されるのは嬉しいです。

H.A.さんの学習履歴

H.A.さんは新入生として東京インターハイスクールに入学しました。卒業に必要なすべての単位を2年5ヶ月で履修して米国ワシントン州政府公認の高校卒業資格を取得、3年目の9月に姉妹校(アットマーク国際高等学校)*に編入して日本の高校卒業資格も取得して同志社大学に進学しました。

*現在は明蓬館高等学校が姉妹校です。

主な単位履修例

A)古代ギリシャ数学を学んで数学単位を履修

B)宗教への興味から、日本仏教史を日本史単位として履修

C)スーパーでのアルバイトを活かして、食品添加物を調べて自由選択科目を単位履修

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