ホーム

生徒・保護者の声

チャレンジする自分を取り戻してカナダの大学に合格

  • 国際進路型

  • リスタート型

チャレンジする自分を取り戻してカナダの大学に合格

東京インターハイスクールは自分で考えて、自分で行動することを求められる場所

K.N

さん

KNさんはポーランドからの帰国生です。入学後は積極的にクラスやフィールドトリップに参加、友達もすぐに出来ました。充実した毎日を過ごすうちに、あきらめかけていた海外大学にチャレンジする気持ちを取り戻しました。

カナダのセントメリーズ大学に進学が決まりました。おめでとうございます。

カナダは僕の生まれた国、2年前一人で見学に行き海外で進学するならここだと決めてました。ポーランドから帰国する時は海外の大学進学は無理だとあきらめていました。でもなぜかずっと頭に残っていて、海外に対してネガティブなイメージを持ったままはいやだった、リベンジしてやろうと思いました。

帰国子女財団の紹介で入学されましたね。

はい、高校2年1学期に父の仕事でポーランドに引っ越し、現地のインターナショナルスクールに入学しました。 高校1年生の時に交換留学で3週間だけボストンに行った経験があり、それがすごく楽しかったので行くときは期待感しかなかったです。でも言葉と生活習慣の違いに戸惑い、期待とは裏腹に自分らしく過ごせない日々が続きました。

なんとかIB1が終わりましたが、勉強にもついていけてない自分がいました。愕然としました。そんな時、ふさぎ込んでいる僕を見かねて両親が財団法人帰国子女振興に相談し紹介してもらったのが東京インターハイスクールでした。

入学してみてどうでしたか?

最初は正直「よくわからない学校だな」(笑)。 でもポーランドにいたら卒業できないのはわかってましたし、やるしかないなって感じでした。

帰国して学校に通い始めたら、ポーランドに行く前の感覚が戻ってきました。友達も出来たし、学校帰りに遊びに行ったり。 オルカフェスタ(学習成果発表会)では住んでいたポーランドについてプレゼンをしたのもいい思い出です。

どのような学習をしましたか?

アメリカ史は映画とアメリカ史の関係について学習しました。 あとは平日の昼間に博物館等に行けたのがよかったですね、フィールドトリップも楽しみだった。 でも、科学が苦手で、どう目標をたてればいいのかわからず、嫌いな教科への向き合い方を見つけるのが大変でした。

すでにカナダの大学に行きたいという希望はあったので、少しでも英語の要素を入れたい、 そのために理科のレベルを自分が理解していた中3くらいレベルから学習しました。 ネットにある無料の動画学習サイト、カーンアカデミーで科学を英語で受講していました。

東京インターハイスクールに入学したいと考えている方にメッセージをお願いします。

東京インターハイスクールは自分で考えて、自分で行動することを求められる場所、 でも大学ってそんなとこだと思うんです、ここで先取り学習できてよかったなって感じてます。

生徒・保護者の声一覧にもどる