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モデルの仕事と学業を両立

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モデルの仕事と学業を両立

国際派で活動的な生徒と家族の「ニーズと期待」に応えられるスクール環境がある

K

さん

インターハイスクール12年生(シニア)のAKさんのお母様(カナダ人)にお話しを伺いました。AKさんは静岡県の中学卒業後、お母様の故郷カナダに2年間単身で留学しました。その後仕事のために帰国、現在モデルの仕事をしながら当校で進学を目指して学習しています。

東京インターハイスクール(TIHS)に入ったきっかけは?

カナダ留学中は外見がカナダ人なので、英語が喋れて当然、読み書きもネイティブだと思われて悩みました。日本に帰国してモデルの仕事と勉強を両立するためにカナダの通信制高校に入りましたが、自分の英語力で分厚いテキストを使った詰め込み型のカリキュラムは難しいと思いました。

そんな時ネット検索でインターハイスクールを見つけて、自分と同じように芸能活動をしながら卒業して大学に進学している多くの先輩のケースを見て入学を決めました。

お母様が日本で子育てをする際に気をつけたことは?

日本の田舎で外国人が子供を育てるのは大変です。学校の先生はいい方ばかりでしたが、Aはとても引っ込み思案な子供でした。子供には私が英語で父親が日本語で接しました。英語も日本語もできるバイリンガルで異文化を理解できる国際人に育てたいと思っていました。

TIHSでどんな学習をしていますか?

机に向かう勉強だけでなく、紅茶コーディネーターや茶道の免許を取得する学習も単位になります。進学したい大学の比較調査レポートを作成して提出、また将来役立ちそうな検定試験にトライして単位として認定してもらいました。

学習計画で迷った時は、個別指導してくれる担任の学習コーチや身近にいる母親に相談してアドバイスしてもらいます。モデルの仕事も実務学の単位になるのでレポートにまとめて提出できるよう、以前より多角的な視点から仕事に取り組む姿勢を持つようになりました。

卒業後は?

仕事を続けながら大学に進学したいと思います。TIHS入学当時は美術史に興味がありましたが、大学ではビジネスや経済も学べる国際教養学部を目指そうかと思っています。

学習院大学、学習院女子大学、日本女子大学、立教大学、早稲田大学による「5大学の単位互換制度(f‐Campus)」を利用するのも魅力的だと思います。

お母様から在校生と入学検討者の親御さまへメッセージをお願します。

TIHSを最初に訪問した時、オープンな雰囲気と異文化を理解している校風に魅力を感じました。海外生活が長くて異国の文化、習慣、教育を理解しているスタッフがいて、日本と海外の良いところ両方を取り入れた学習プログラムを採用しています。日本人帰国生や外国人生徒がインターハイスクールに集まるのは、国際派で活動的な生徒と家族の「ニーズと期待」に応えられるスクール環境があるからだと思います。私も安心して子供をTIHSに入学させることを決めました。

「何でも話し合って理解し合う」というお母様とAさん、ご協力ありがとうございました。

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