
活動両立型
担当コーチに相談しながら自分で学習を進めていくことにより、コツをつかむことが出来ました。
K.N
さん
中学を卒業後、ニュージーランドに留学し、現地の高2相当(NCEA Level2)を修了し、帰国しました。以前からインフルエンサーとしてのSNS発信やネットワーキングが好きだったKさんは美容分野のインフルエンサーマーケティングの事業化を目指して、好きなことが単位になる当校に入学しました。
在学中は、アート科目で事業化計画書や顧客企業向けの営業資料を作成するなど、卒業のための学習と事業計画を両立し、3か月で見事事業化に成功しました。卒業後の現在は、Harvard大学の通信課程を履修しながら、新たに企業とタイアップし、育毛剤の製造からPRまでを自社で手掛けるプロジェクトで躍進しています。
学習計画を自分で立てることや、学習の時間配分を考えることに数週間かかりました。担当コーチに相談しながら自分で学習を進めていくことにより、コツをつかむことが出来ました。
SNSで強い影響力をもつインフルエンサーと、自社製品やサービスをPRしたい企業をマッチングするのが主な役割です。企業とのネットワークと、自分自身がインフルエンサーであることを活かして築いたインフルエンサーのネットワークを活かすことが出来る仕事です。
SNSで企業の社長にも積極的にコンタクトをしていたのですが、自分がインフルエンサーとしてPR力があること、海外留学経験があり、英語力もあることをアピールして、17歳の時にある企業の社長とコンタクトすることが出来ました。その後、徐々に紹介もあり、ネットワークを広げていきました。
10人10色で、一人ひとりに良さが必ずあると思います。表に出ることが苦手でも、まず、自分に長けているところを探して、自分自身を認めてあげてほしいです。それを自信に思っていければよいと思います。
海外での生活を経験したからこそ、きっと新たな価値観をもって学校探しをしていると思います。進学先も、様々なバックグラウンドを持つ人たちと関わりの中で、周囲の子の良さも、自分自身の強みも意識し、お互いの良さを引き出せるような出会いがある学校を選んでほしいです。
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