ホーム

生徒・保護者の声

立命館アジア太平洋大学にフルスカラシップで進学

  • 探求•プロジェクト型

  • 早期卒業•大学進学型

立命館アジア太平洋大学にフルスカラシップで進学

TIHSは世界が教科書であり、世界を探検、自分自身を探検できるところ

H.M

さん

Q1:東京インターハイスクールに入学したきっかけを教えてください。

当時オーストラリアの高校に在籍していて、将来はオーストラリアの大学に進学し就職したいと思っていましたが、コロナ禍で寮からまったく出られない状態になってしまいました。そんな中、母が「日本に帰ってきなさい」と東京インターハイスクールをインターネットで見つけてくれました。

Q2:在籍中に一番楽しかった(力をいれた)学習について教えてください。

1つはアメリカ史です。1970年代~2020年代にかけての映画から見る歴史、というテーマで学習しました。

当時の映画から時事、喋り方の違い、服装の違いなど、住んでいた人の様子を見ることができました。

今までの学校でもアメリカ史は勉強しましたが、かなり表面的でした。しかし、東京インターハイスクールでアメリカ史を学習し、自分の興味が探求できました。

もう1つはOnline Programを使った学習です。人前で発言するのが苦手でしたが、もっと自分をよくしたいという思いから、大勢の人の中で発言できるかチャレンジしました。

Q3:在籍中に学習をする中で苦労したこと(大変だったこと)を教えてください。

こまめにジャーナルを入力することが自分にとっては大変でした。

また、今までの学校は与えられたものをやるだけでしたが、東京インターハイスクールでは何をどのように勉強するか、というところから自分で決められるので、最初は何をどのように学習を進めればいいのかわかりませんでした。

しかし、学習を進めるにつれ、Project Based Learningは最後にゴールがあり、自分に合うなと感じるようになりました。

Q4:担当コーチは、あなたにとってどのような存在でしたか?

頼りになる人、というのはもちろん時には信頼できる友だち、時には第二の母のような存在でした。コーチには何でも話せました。

Q5:卒業後、当校で学習した経験をどう生かしていきたいですか。

前籍校では出されたものを淡々とこなしていくだけで自分を見失うこともありましたが、東京インターハイスクールで自分の興味が探求でき、本当にやりたいことは何かを見つめなおすことができました。これからも自分軸を持って突き進んでいきたいです。

Q6:在籍生や、これからインターに入学する生徒に向けてエールのメッセージをお願いします。

東京インターハイスクールは世界が教科書であり、世界を探検、自分自身を探検できるところです。自分自身を見つめなおす時間は限られていますから、みなさんにも思う存分探検して欲しいです。

生徒・保護者の声一覧にもどる