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国際的で柔軟な学校

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国際的で柔軟な学校

TIHSのような国際的で柔軟な高校があることは多くの家族に支持されます。もっと沢山の方々に知ってもらいたいと願います

S

さん

今春私立大学の建築学科に進学するMSさんのお父様と対談する機会がありました。MSさんは中学時に母親の母国ペルーに3年間在住しました。現地ではペルー日系人ローカル校に通いスペイン語で就学して17歳で同国の高校資格を取得しました。日本の大学に進学するには単位が不足していたので、東京インターハイスクール(TIHS)に入学・卒業して現役で日本の大学に進学します。

TIHSへ入学した経緯を教えてください。

私は日本政府JAICA国際協力機構関係で、今まで途上国23ヶ国で技術支援の仕事をしてきて息子には迷惑を掛けていると思います。ペルー在住中もローカル校で就学してスペイン語や異文化で苦労したと思います。「日本の大学で建築を学びたい、TIHSから進学できそうだ」と相談された時には直ぐに賛成しました。

お父様は途上国支援の分野でお仕事をされていますが。父親そしてプロフェッショナルの視点から息子さんがTIHSに入学することついて、どう思われましたか?

途上国で仕事をしていると日本政府や企業の方々と接する機会が多く、皆さん子供の教育で悩んでいます。日本の学校(単身赴任)、現地日本人学校、インターナショナルスクール、ローカル校などの選択肢があります。

息子の場合は高校生でスペイン語や異文化の体験をすれば、グローバルな人材に成長すると考えローカル校で就学させました。帰国後TIHSのような柔軟な学習環境と進学実績がある高校を卒業して進学できたので、ローカル校での体験を大学で更に伸ばしてくれると思います。

息子さんは日本語とスペイン語が話せますが、お父様として心がけたことはありましたか?

ペルーのローカル校で就学したのでスペイン語能力は向上したと思います。今後日本のスペイン語技能資格検定を取得してくれることを願っています。

TIHS在学中の息子さんの様子はいかがでしたか?

自分で学習カリキュラムを設置できるので、進学を視野に入れていた息子には最適だと思いました。多方面の進学準備を学校科目にすることができたようです。

TIHSで難しいと思ったことはどんなことですか?

自学自習なので自律が必要なことでしょうか。特に私が海外に居ることが多く、息子の側にいれない状態だったので心配でした。

今後のことは?

中学の時に体験したペルー大地震にも耐える「日本の建築技術を母親の母国ペルーで広めたい」という息子の思いをサポートして行きたいと思います。

最後にTIHSに入学をご検討されている親御さまへ一言お願いします。

国際化が進む日本社会で、TIHSのような国際的で柔軟な高校があることは多くの家族に支持されます。もっと沢山の方々に知ってもらいたいと願います。

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