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自分で学ぶ姿勢を身につける学校

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自分で学ぶ姿勢を身につける学校

TIHSが提供する「学習メソッド」は、大学進学準備に良いだけではなく、大学で必要な「自分で学ぶ姿勢」を修得できる

BSC

さん

東京都内の名門インターナショナルスクールから転校してきて今年3月に卒業する BSCさんのご両親にお話を伺うことができました。BSCさんは、小学校3年生の時に韓国から日本に来ました。日本の小学校、韓国人学校を経て都内のインターナショナルスクールに転校、その後インターハイルクールへ編入しました。現在私立大学の国際教養学部への進学を目指しています。韓国語、日本語、英語の3カ国語を話す本人とご家族ついてお話を伺いました。

東京インターハイスクール(TIHS)にお子さまが入学した経緯を教えてください。

BSCさん母:父親の仕事の都合で日本に転勤になりました。BSCは日本の小学校に入学して日本語もすぐに上手になりました。日本語能力検定試験1級に合格したので次は「英語」と思い、中学生の時に東京の名門インターナショナルスクールに入学しました。名門インターナショナルスクールはレベルが高く、英語ができて当たり前の環境だったので授業についていくのに苦労したと思います。4年間ほど在籍しましたが、12年生時に現役で卒業が難しことが分かり、TIHSに編入しました。

BSCさんは韓国語、日本語、英語が得意ですが、ご両親として心がけたことはありましたか?

BSCさん父: 仕事で私が英語で苦労したことがあって子供にはぜひ英語を学んでほしいと思いました。国際ビジネスで活躍するために中国語も学んでほしいです。家では韓国語を話していますが、インターナショナルスクールのお友達とは英語や日本語を使っていました。TIHSの先生とは主に日本語でやり取りをしました。

TIHSでのBSCさんの様子はいかがでしたか?

BSCさん父:卒業を最重要目標として意識できたようです。課題を決めて学習をするのは自分なので、修了するために何をしなくてはならないかということを考え、自分自身と向き合っていたと思います。

TIHSで難しいと思ったことはどんなことですか?

BSCさん母: スケジュールを管理して厳しくチェックするシステムが親にもっと見えるとよかったと思います。息子は「ちゃんとやっている」と言っていたのですが、本当にそうか分からない時がありました。

他には日本史の勉強で源氏物語絵巻物美術館に誘ったりもしました。ワシントン州や世界史などを勉強した時には親に内容を聞かせてくれたりして、発表のよい訓練になったようです。センター試験の数学を父親と一緒に学習していました。親も一緒に取り組んだため、話題が増えて家族間の会話が絶え間なくなりました。

今後のことは?

BSCさん父母: 私立大学の国際教養学部に進学することを願っています。しかし本人がほんとうに大学で「勉強」したいと思うまで見守ろうと思っています。今秋か来春に日本の大学に進学したいと本人は考えているようです。

最後にインターハイスクールに入学をご検討されている親御さまへ一言お願いします。

BSCさん父: 高校生の年代に勉強をすることは勿論ですが、新しい仲間と出会い、異文化に接することは重要です。また問題に取り組み解決していくために紆余曲折、寄り道することは子供の為になると思っています。インターハイスクールで過ごした時間と体験はBSCが大人になった時にすごく役にたつと確信しています。

TIHSが提供する「学習メソッド」は、大学進学準備に良いだけではなく、大学で必要な「自分で学ぶ姿勢」を修得できると思っています。この「自律と自立の学習経験」は代えがたい物です。目の前の問題に「Give Up」せずに常に「Challenge」する姿勢で行動することを育むことができる学校です。お子様の教育や進学で悩んでおられる親御さんに、卒業生の親としてアドバイズできると思います。

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