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バレエに集中できる環境を提供してくれた

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バレエに集中できる環境を提供してくれた

高校を卒業するまでの2年間、バレエに集中できる学習環境を提供してくれるTIHSを選びました。

Y

さん

SY さんは小さい頃からバレエを始めて、中学生の時にカナダにバレエ留学を決心した国際派バレリーナです。そしてカナダのアルバータバレエスクール在籍中に米国サンフランシスコ・バレエスクールのオーディションに合格しました。

今はサンフランシスコバレエ入団を目指してバレエと高校を両立するために東京インターハイスクール(TIHS)で学習しています。本日は、 SY さんのお父様とお話をすることができました。大学教授の湯浅博士 は生体模倣科学分野でポルフィリンの最先端研究をされています。

お父様は東京で大学の教授をされていますが、教育者の視点からお子さまがインターハイスクールに入学することついて、どう思われましたか?

この学校を始めて知った時はピンときませんでした。というのも、生徒自身が学習カリキュラムを組むような高校があるとは思わなかったからです。娘がバレエと勉強を両立できる環境を求めて多数の国内外の高校を調査しました。最終的に高校を卒業するまでの2年間、バレエに集中できる学習環境を提供してくれるTIHSを選びました。

親から見てお子さまがバレエ(夢)と高校を両立する難しさ、大切さをお聞かせください。

 「バレエだけではいけない」と常々考えています。バレエ人の前に国際的な社会人として生きていく為には教養や社交性、コミュニケーション能力も大事です。それらはとても大切なことなので、バレエと勉強の両立は大変ですがしっかりとTIHSで学んで欲しいです。インターネットを利用して担任の学習コーチが毎日サポートしてくれるので安心です。

バレエ留学をご家族としてどのようにサポートされていますでしょうか。TIHSでバレエと高校を両立されているお子さまの様子は如何でしょうか?

母親が熱心に支援しています。週1~2回のスカイプ電話では自立を促しつつも「海外にいても一人ぼっちじゃない」というメッセージを送り続けているようです。バレエ留学すると決めた時から、数年間は日本に帰ってくることを禁じました。本気でバレエに打ち込んで欲しいからです。学習に必要なサポートは惜しみなくしています 。

今後のことは?

娘の夢であるプロのクラシックバレエダンサーに向けて頑張ってほしいと思います。今からSFバレエ団のバレリーナたちと一緒に舞台に立たせていただく機会に恵まれ、その夢は一歩一歩近づいているようです。娘がプロになったら家族全員で舞台を見に行くのを楽しみにしています。

TIHSの在校生と入学検討者の親御さまたちへ、メッセージをお願いしたいと思います。

大学で教鞭を取っていて感じているのですが、子供たちにとって大事なことは「夢」とそれに向かって進む強い「意志」です。自立した学習経験を通して自律学習の姿勢を習得できるインターハイスクールは、これかれの時代を活きていく子供たちに必要な学習システムを提供する学校だと思います。

子供一人ひとりに合った学習方法を見つけ、いろいろな「学び方」を体験できるのがインターハイスクールの特徴です。従来の学校のように暗記や解答方法を教えるのではなく、子供たちが答のない問題に取り組み、自分なりの「答え」を導き出すための学習サポートを提供する学校です。

お父様、ありがとうございました。

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