
活動両立型
フラメンコギターの留学と学習を両立し卒業しました
N.A
さん
小4からフラメンコギターインターナショナルスクールで9年生を終えてから、スペインの音楽専門学校に通い始め、その後東京インターハイスクール(TIHS)に入学した阿久津さん。フラメンコギターの留学と学習を両立し卒業しました、当校ではどのような学びを行ったのでしょうか?
日本でインターナショナルスクールに通っていました。卒業後はフラメンコギターを本格的に学ぶためにスペインに留学したいと考え、やりたいことができる学校を探していました。学習と留学を両立する為に母がインターネットで東京インターハイスクールを見つけました。
現地の音楽学校は多国籍、スペイン人は早口だし、覚えたスペイン語をしゃべっても通じなくて困りました。
でもフラメンコはそれぞれの曲に歴史がありストーリーにまつわるリズムや踊りがあるので、スペイン語を理解しないと演奏できません。 学習には今やらなくてはいけないスペイン語から組み込むことにして、ギターのレッスン、現地で行っていた料理を学習計画に入れペースを掴んでいきました
成果物はイメージ出来ず大変でしたが一時帰国した時にオルカフェスタ(学習成果発表会)に参加し、他の人の成果物を見たり、スペインでは進まなかった学習に取り組みました。
元々好きだったイラスト等を加えたり、参考書・問題集・自分のまとめノートをセットにした成果物を科目ごとに提出しました。
他のジャンルのミュージシャンとコラボレーションしたり、日本とスペインの架け橋になるような音楽活動ができるミュージシャンになりたいです。
やりたい事に向き合えて集中できる学校です。————
スペインはwifiの環境があまりよくなくコーチとの面談も途切れがちだったとか。ただ学習はしっかりこなしていた裕菜さん。年上の演奏家やお友達に囲まれ充実した生活を送っているとのことでした。ありがとうございました。
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