
早期卒業•大学進学型
国際進路型
英語で学習できるホームスクール(オンラインスクール)を探して東京インターハイスクールを見つけました
M
さん
KMくんはアメリカ合衆国ニュージャージー州で生まれ育ち、16歳の時に帰国して東京インターハイスクールに編入しました。今年秋に卒業、現在日本の大学へ進学を目指しています。生徒たちの中心的存在だったKMくんのお母様にお話を伺うことができました。
家族の事情で16年間の米国生活を終え帰国後息子の高校を探しました。彼の日本語読み書きのレベル(因みに会話能力は日本人並みです)では日本の高等学校は難しいので、英語で学習できるホームスクール(オンラインスクール)を探して東京インターハイスクールを見つけました。
オンライン学習が中心の学校ですが、東京近郊の生徒は授業に出席できるし日本語でも英語でも学習できるので息子に最適でした。また学校説明を受けた際、生徒の興味分野の学習が卒業単位になる具体的な生徒例を説明してもらい「素晴らしい学校だ」と思い、その場で入学を決めました。
アメリカでも学校が大好きな子でしたので、東京インターハイスクールの授業や活動が楽しかったようです。自分の日本語を上達させたいと思い、日本語能力検定資格を目指す日本語クラスの実施を学校に提案して受け入れられた時は大変喜んでいました。(現在、日本語クラスで多くの生徒が学んでいます)
また担任学習コーチによる個別指導を通して自分の興味分野を学校教科として学習する計画、実践、評価のプロセスを繰り返すことにより、息子は自分に自信を持つようになりました。そして自分で考えて学習を進める体験を通して勉強が好きになったと思います。
担任学習コーチによる個別指導と学校で友達と交わることで、帰国後悩んでいた状態から抜け出すことができました。生徒たちが自分のしたい学習を楽しそうに進めている環境に自然に溶け込んで行ったようです。またファイスブックを利用した生徒のクラブ活動、「東京インターハイスクール・アニメ/マンガクラブ」の初代部長としてリーダーシップとチーワークを学んだようです。
オンライン学習する時間が多いので、私生活の時間がだらしなくならないように気を付けました。学校教科の学習と称して、夜中まで自分の好きなゲームやアニメの調査、研究(?)をして朝寝坊しないように注意しました。家族も、彼の学習が進んでいるか日常会話を通して常に関心を持つようにしました。
卒業はもちろん嬉しいですが、親として息子の将来像を持つことができました。進路について積極的に行動することができる自信を息子は持ったと思います。入学を検討している保護者に東京インターハイスクールをお勧めしたいです。生徒たちの生き生きとした顔を見てください。その中に自分の子供の姿がきっと見えると思います。
本日はお忙しい中、インタビューをさせて頂きまして誠に有難うございました。
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