
活動両立型
プロとしての活動をしながら卒業ができたこと、そして進学が決まった今、この選択で良かったと心から感じています。
南條健吾
さん
南條さんはフランス国立マルセイユバレエ団でプロのバレエダンサーとして活躍した後、帰国され慶応大学SFCへ合格されました。バレエ留学、プロとしての活動、進学といつも精力的に新たなステージへと向かう南條さんにインタビューしました。
よかった点は、海外バレエ留学やバレエ団でのプロとしての活動をしている忙しいときでもしっかりと学業を両立できて、高校を卒業できたことです。
大変だったことは、評価シート(単位申請シート)の入力ですね。東京インターハイスクールでは学習計画のマネジメントも自分でするのですが、学習計画の甘さもあって、卒業間近の時期は飛行機移動の離陸ギリギリまでパソコンを開き作業をしたようなこともありました。
大変だった時期もこれから大学生・社会人になるにあたって、目標へ向けて自分の時間管理し計画をたてるという力を養えたのでとても有意義な大変さだったと思います。
日本・世界でバレエダンサーとして活動する中で、もっと日本のバレエや芸術・芸能が発展していってほしいと思うようになり、それを形にすることがしたいと思っています。
大学進学も、その目標の実現に近づくために自分に何ができるか考えたときに、社会を変えていく仕組みや専門分野の知識が必要だと感じて、まずはそれをしっかり学ぼうと思って決めました。
留学をしたいなど、学校との両立が難しい夢があって迷って悩んでいる人いたら、恐れずに夢に向かって進んでいってほしいなと思います。
東京インターハイスクールは自主的に学習に取り組む必要があるという点で大変さもありますが、バレエ留学、プロとしての活動をしながら卒業ができたことにとても満足していて、進学が決まった今、この選択で良かったと心から感じています。
南條さんの今後の活躍を、これからも応援しています。今日はありがとうございました。
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