
早期卒業•大学進学型
国際進路型
東京インターハイスクールは自由でした。自分の好きなことを積み上げてきたので英国でも同じことをできています
K.S
さん
KSさんはインターナショナルスクールの決まったやり方ではなく、プロジェクトベース(PBL)で自由に学べる学校を求めて東京インターハイスクールに入学しました。卒業後、米国の美術系大学2年目が終わるところで遊びに来てくれました。
アートの勉強を英国でしたいと思いエージェントを使って第一志望の大学にポートフォリオを提出しました。
fine art学部に進学したかったのですがポートフォリオの内容がデザインだったのでデザイン学科の入学許可が来て、急遽Cambridge school of visual and performance artsのファンデーションコースに一年間通うことにしました。英国では4大に入るための準備コースで、大学進学のためのポートフォリオを作る一年間でした。
英国では大学は3年間です。一年のファンデーションコースを終えた後、Central Saint Martins という大学のでfine artの専攻をすることにしました。今は空間アートといわれているinstallationと3D系や小さい銅像のようなものを作っています。
わたしはコカコーラが大好きで飲まない日はありません。コカコーラに限らず「中毒」について調べたものをアートとして表現したいと思いました。 その際にコーラ缶を156本飲み、飲んだ後の様子や意味を等身大の自分の作品を作ってみました。
自分ひとりで飲むとどんな風な効果があるかということまで表現したかったので一人で飲みました。
自分の展示会などを開いて仕事を探して行きたいです。ポートフォリオを載せたHPがあるので多くの人に見てほしいです。 kasst1013.wixsite.com/portfolio
東京インターハイスクールは自由でした。自分の好きなことを積み上げてきたので英国でも同じことをできています。高校在学中にアートのポートフォリオ作りなどの進学準備も行うことができました。やっと好きなことに集中できる環境だったのでうれしかったです。
英国で一人暮らしをしてアート創作にいそしんでいるKSさん。すっかり自信が付きました。今後の活躍も応援しています。今日は遊びに来てくれてありがとうございました?
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