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生徒・保護者の声

自分が知らない「自分」を引き出してくれた

  • 早期卒業•大学進学型

自分が知らない「自分」を引き出してくれた

この学校でよかったと思えることは信頼できる担当コーチとの出会い!

I

さん

Iさんはカナダのインターナショナルスクール、中国は大連のインターナショナルスクールを経て東京インターハイスクールに入学してきました、卒業後は服飾系大学への進学が決定しています。

入学した経緯を教えて下さい。

大連のインターナショナルスクールはで、ロシア、モンゴル、中国、アジアの優秀な子達がたくさん在籍していました。成績が悪いと家にも電話させてくれないくらい厳しい学校、勉強勉強の毎日で日本に帰りたいなと思ってました。でも小中学校で在籍していた日本の学校には良い思いでがなく、、、。そんな中、友達から聞いたのが東京インターハイスクールでした。スクーリングがなくてストレスがなさそうだなと思ったのが第一印象です。

入学してから生活は変わりましたか?

当時は気持ちが塞いでいた時もありました、でもコーチと話をしている間に、いろいろ見えてきたと言う感じです。進路のことも漠然と大学に行きたいというのはあったのですが、具体的な学部や専攻はなかなかイメージがわかなくて、、、。

ある日コーチに言われたんです「Iちゃんはお洋服のこと話してる時、キラキラしてるね」って、この一言で進路がぐっと見えてきました。その後は進路先となった服飾系大学のオープンキャンパスに行き、より具体的に考えることができました。

一番よかったと思える事はどんなことですか?

この学校でよかったと思えることは信頼できる担当コーチとの出会い!それと、スケジュールを自分で調整できるところ、高校生が行けない時期に学校の友達と海外旅行にも行けました。

どのようなコントラクト(学習計画)をたてたのでしょうか?

父の仕事の関係で興味を持った簿記の勉強。大学の志望理由を書くためのリサーチ、自分の気持ちを整理したい時はコーチと一対一で面談を重ね、それも実務学の学習として単位にできました。

お父様、お兄様からみて一番成長した点はどんなところですか?

お父様:答えの導き方を学んだと思います。一つではない答えをどう導くか、自分で考えることは大変だけれども、哲学的な思考をする為には必要なことです。

お兄様:雲の中でどうしたらいいのか分からないような時もあったようですが、必要な時に一人で抱え込まずヘルプを出す事が出来るようにりましたね。柔軟性を身につけたと思います。

Tさんは春から大学生です、夢に向かってがんばってください。

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