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コーチのサポートで「自分の道」決めることができた

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コーチのサポートで「自分の道」決めることができた

毎日の生活が思い出そのものです。私はスクール生として、自習室を利用したりグループ学習に参加したり、ランチを一緒に食べてその後カードゲームをした事、そんな日常がとても楽しかったです。

A.M

さん

当校を卒業後、現在はテンプル大学ジャパンキャンパスでInternational affairsを専攻している Aさんに、在学時の学校生活や、現在の大学生活についてお聞きしました。

インターの学校生活でAさんにとって思い出深いものはありますか?

毎日の生活が思い出そのものです。私はスクール生として、自習室を利用したりグループ学習に参加したり、学校にいることが多かったですが、生徒が多い金曜日はランチを一緒に食べてその後カードゲームをしたり、そんな日常がとても楽しかったです。

また、フィールドトリップに参加したり、カレーパーティーをしてみんなにカレーをふるまったりしたことも、とても楽しい思い出です。 時事クラスでは、差別やジェンダー、環境問題に関していろいろな生徒同士、自分ならではのストーリーをシェアしてディスカッションできたのも貴重な経験でした。

担当コーチはAさんにとってどんな存在でしたか?

二人目のお母さんです!たくさん話を聞いてもらって、進路についても、私が自分の道を決められるように寄り添ってくれました。

Aさんがテンプル大学を志望したきっかけはなんですか?

もともと、他にもいいなと思う大学はありました。でも、「日本にあるアメリカの大学」という他にない環境にとても魅力を感じました。

オープンキャンパスに行ったとき、TIHSで経験した以上のいろいろな国からの留学生からなる多様性を感じ、惹かれました。 私はinternational affairsを専攻しています。元々思考を巡らせることが好きなので心理学専攻と迷いましたが、今の学部は、私自身のバックグラウンド(パキスタン、日本)を活かした研究ができると感じています。

大学生活はどのように過ごしていますか?

入学後、1学期目は登校とオンライン半々でしたが、今はオンラインが多いです。今は一般教養課程の期間で数学や英語、アートの授業を受けていますが、クラスによっては40人くらいの生徒がオンライン参加しているものもあり、早く個別に会って話してみたいなと思っています。

大学生活は、「自分で決めて勉強する」という主体性がもとめられる点ではTIHSでの高校生活と似ている 部分があります。違っているのは、インターはホームのような居心地のよい環境だったことで、大学は、まだあまり慣れていないこともあり、規模ももっと大きいので緊張するところです。はやく大学の同級生とも直接会って一緒に過ごし、交流を深めて居心地の良い場所にしていきたいなと思っています。

ありがとうございました。コロナ禍での大学生活のスタートは困難もあると思いますが、Aさんが大切な出会いと充実した研究の機会に恵まれた、実りある大学生活を送られることを願っています!

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