
活動両立型
日米でモデルとして忙しく働く中、頻繁に当校のキャンパスに勉強をしに来ていました
K.E
さん
K.E.さんは、アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんで六歳までは日本、その後アメリカへ移り住み高校2年までロサンジェルスで暮らしていました。
子供のころから仕事として取り組んできたモデル業の拠点をアメリカから日本へ移すために家族で帰国、すぐに東京インターハイスクール(TIHS)に編入しました。
アメリカの高校2年までの単位を振り替えて残りの単位を日米で芸能活動をしながら履修しました。
最大の課題だった日本語のレベルは外国人向けの日本語学習を卒業単位科目として履修して、日常会話だけでなく日本語の読み書きのレベルアップをしました。
仕事と勉強を両立させて2年で卒業、テンプル大学に進学しました。
K.E.さんは、ロサンジェルスの高校から東京のインターハイスクールに編入しました。
日米でモデルとして忙しく働く中、登校義務がないにも拘わらず頻繁に当校のキャンパスに勉強をしに来ていました。仕事をしながら高校を卒業するのはハードですが、自分の芸能活動が学習科目になると意識し始めると仕事の質や内容にも強い関心を持つようになりました。また日本語の読み書きが2年間でレベルアップしたことも、国際派女優を目指すK.E.さんにとって大きな財産になりました。
A)環境問題を調査しパワーポイントを使ってプレゼン、社会科単位を履修。
B)ボクシングジムで基礎体力アップ、シェイプアップ、体育実技単位を履修。
C)小学校レベルの日本語をレベルアップ、自由選択科単位を履修。
D)モデル写真撮影、演技レッスン、オーディション、実務科単位を履修。
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