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やったことのないことへのチャレンジが大事!スポーツに関係した起業をしたい

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やったことのないことへのチャレンジが大事!スポーツに関係した起業をしたい

APもHonorsのクラスも自分には物足りなかったけど、TIHSではチャレンジンフな内容に挑戦できた。

K.O

さん

K.O君は、アメリカの公立高校から12年生の途中で当校に編入。料理とダンスが好きなK君は、前籍校での優秀な成績を認められ、編入時に当校の奨学金も勝ち取りました。在学中は受験に必要なトフルなどを中心に効率的に学習を進め、予定よりも早く卒業。アメリカの大学進学を目指して準備を進めていましたが、この5月、見事アメリカの複数の大学より合格通知を受け取りました!

卒業おめでとうございます!当校に入るまでの経緯を教えてください

小学校6年生のとき、父親の転勤で中国のインターナショナルスクールに移りました。英語もまったく話せず、日本人も一人もおらず大変な環境でしたが、友達に助けてもらいながら無事に卒業することができました。

その後、数か月の日本滞在を経て、今度はアメリカの地元の高校へ編入。そこで3年を過ごしましたが、高校12年生の途中で日本に帰国することに。将来の進路を考えたときに、アメリカの高校卒業資格が得られることが有利だと思ったのと、自分でやりたいことを全部決められることに惹かれて、東京インターハイスクールを選びました。

当校に入って楽しかったこと、良かったこと、身についたスキルはありますか?

楽しかった学習は、外国語の単位として学んだ韓国語です。中国のインターナショナルスクールでは韓国人の友人が沢山いたので、一度きちんと学んでみたいと思っていたことが実現できました。

あと、これまでの学校では時間割も学習内容もみんな一緒で、授業が簡単すぎてもやらなければならないことが苦痛でした。APもHonorsのクラスも自分には物足りなかった。ずっと、もっと自由に、自分で選んでチャレンジングな内容をやりたいと願っていましたが、インターでそれを叶えることができて良かったです。人間関係も、フィールドトリップに参加したりすることで、男女問わず同年代の友達ができて嬉しかったです。

当校はスクーリングの義務がありません。KOさんも主に自宅で学習を進めたと思いますが、その点はいかがでしたか。

自分はひとつのことに集中するタイプなので、1日7時間の学習をすると決めて着々と進められました。アメリカの大学への出願も考え、卒業を予定より早く設定していたことも、学習を進めるモチベーションになりました。そのなかで、毎週1回担当コーチとおこなう面談は良い気分転換にもなり、そのサポートを通して沢山の触発をいただきました。

当校だからこそ大変だったこと、苦労したことはありますか?

宿題がないことです。ふつうの学校だと毎日出されるのが当然の宿題がないことが、逆に大きな違和感でした。これでいいのかな?と思うときもありましたが、「ちゃんとやっているから、これでいいんだ」と自分で自分に言い聞かせながら、新しいスタイルに慣れていきました。

将来の夢を聞かせてください。

ビジネスの分野に進みたいと思っています。ビジネスマンの父や、会社を作っている友達の影響が大きいですね。 大学ではビジネスを専攻し、アップルやグーグルで一度働いてみたいと思っています。現実に成功している人達の姿を見てから、自分でもやってみたい。ゆくゆくは、スポーツやサッカーにからんだ会社を建てるのが夢です。

最後に、在校生へのメッセージをお願いします。

ふつうに高校を始める人は時間的な余裕がありますが、僕のように11年生や12年生でインターに編入してくる人は、卒業や次の進路まであまり時間がないので、まずは時間管理が大切です。

それから、できることをやるのもいいけれど、今までやったことがないことに挑戦することも大事。自分自身がずっとそうでした。挑戦することはtough(大変)だけど、そのあとに得られるものは大きく、何より自分が成長できます。 もし成績を良くしたいと思うなら、たとえば成果物でも、同じようなタイプのものばかりではなく、レポートやエッセイ、パワーポイントなどいろいろ変えてみることも一つの方法です。

ありがとうございました。今後のご活躍を心よりお祈りしております!

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