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東京インターハイスクール(TIHS)の出会いで得た「自分から行動する」姿勢

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東京インターハイスクール(TIHS)の出会いで得た「自分から行動する」姿勢

TIHSで学んだことの一つが「自分から行動する」ということ

A.N

さん

卒業生のANさんにインタビューをしました。在籍中は、たくさんのTIHS生との素敵な出会いを果たしたというANさん。他生徒の存在が背中を押してくれた瞬間がたくさんあったそうです。

ご卒業おめでとうございます。今はどんな毎日を過ごしていますか?

コロナが落ち着いたらオーストラリアへの留学を計画していますが、今は、ポルトガルスイーツのお店でアルバイトをしています。実はこのバイト先は、TIHSのポルトガル語クラスを担当していたコーチに紹介してもらったバイト先です。今はポルトガル語のレシピを読んで調理したりもしています。

TIHSで学習を始めたポルトガル語が、今はレシピも読めるまでに上達したなんてすごいですね! Aさんは、ポルトガル語などのクラス参加はもちろん、他にもいろいろなことに挑戦していましたよね。

はい。TIHSで学んだことの一つが「自分から行動する」ということで、いろいろなことに挑戦しました。 これは周りのTIHS生との出会いを通じて身に付いた姿勢です。

私は映画が好きで、もともと何となく、将来は映像制作に関わる仕事に就きたいと思っていました。その夢がより現実的な目標になったと実感できるのは、TIHSでの様々な経験があったからです。

たとえばポルトガル語クラスではブラジルの大使館に訪問した際の動画を作成して学習成果発表会で披露したり、TIHS生数名でミュージックビデオや学校紹介動画を作成したりもしました。

動画作成では、大詰めではプロジェクトメンバーと72時間も一緒に過ごして、皆が本気でプロジェクトにかかわっていたからこその本気の意見の衝突もありましたが、そんなメンバーとだからこそ完成できたプロジェクトだったと思います。

日々自分のPBL(project Based Learning)を実践して、プロジェクトに関わる全ての活動が卒業単位になるTIHSならではの経験ですね。今も一生に活動をしたTIHSの同窓生たちとはよく話しますか?

はい、ほぼ毎日連絡を取り合っています!先に卒業生してすでに大学生になっている子や、今年から海外で進学する子などもいて、これから将来お互いの居場所は離れてしまいますが、それこそ、海外のいろいろなところに自分の家ができるような感覚で、会いに行ける場所が増えるのが楽しみです。

これから新たに挑戦してみたいことはありますか?

映像制作にかかわる一通りの経験をしてみたいと思っています。脚本やマーケティング、アクティングに加えて、編集技術をさらに磨きたいです。アメリカのハリウッドにも憧れがあり、ゆくゆくは生まれ故郷のマレーシアのペナン島で映像制作会社を作りたいという夢もあります! まずはコロナが明けて、海外渡航ができるようになる日が来るのが待ち遠しいです。

とても素敵な目標ですね!本日はありがとうございました。これからも応援しています!

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