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仕事と高校を両立できる学校

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仕事と高校を両立できる学校

今の自分に自信があるのは、TIHSで育んだ「自律と自立の精神」があるからです

M

さん

父と母は日本人と台湾人で、私は日本語、中国語、英語のトリリンガルです。高校は都内のインターナショナルスクールに通学していました。16歳の時に米国ニューヨークでモデルスカウトされたのを契機に、モデルの仕事と高校を両立する目的で東京インターハイスクール(TIHS)に編入しました。 TIHSに在籍していた時期がモデルとして一番忙しかったです。仕事から帰宅後夜遅くまで学校の課題を学習していました。

ファッションショーの仕事もあり、東京、ニューヨーク、パリで働きながら自分のPCとインターネットを利用して学習をしていました。 モデル業はいつも華やかに着飾ってきらびやかな世界ですが、「一生続けられるキャリアじゃないな」と思い、社会福祉に興味があったので「大学で福祉学を勉強しよう」と決意しました。

■AO入試で慶応大学看護医療学部に合格

受験校を絞り込んでいくと慶応大学の看護医療学部はTIHS(アメリカ)の高校卒業資格でAO入試受験ができると分かり、願書締め切りまでの3週間、寝る間も惜しんで小論文をまとめました。書類審査は無事通過、面接に指定された日の午前中はファションショーが入っていて、仕事直後に湘南台の駅からはタクシーを飛ばして面接会場にギリギリ滑り込むような状況でした。この時ばかりは心臓の鼓動が自分でも聞こえるくらい緊張しました。合格通知が届いた時は、うれしさよりも信じられない気持ちでした。慶大出身の父も我が事のように喜んでくれました。

■世界の福祉事業に関わる日を夢見て

中学生の頃、ボランティアで養護学校や老人施設を訪問したとき、自分が必要とされ、喜んでもらえることが自身の幸せな気持ちを膨らませる、いつか福祉活動に関わり人助けしたいと思いました。将来はユニセフや発展途上国関係の仕事ができたらいいなと願っています。高校年代は「自分のしたい事、目標」ってなんだろう?と悩んだり迷ったりします。TIHSは、「自分の答え」を見つけることができる学校です。今の自分に自信があるのは、TIHSで育んだ「自律と自立の精神」があるからです。

■プロフィール

Mさん

・ニューヨークにてモデルとしてスカウトされる

・私立女子高校 入学インターナショナルスクール 転校

・東京インターハイスクール 編入

・ニューヨーク・パリに拠点を移す

・東京インターハイスクール 卒業

・慶応大学医療看護学部に入学

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