
早期卒業•大学進学型
国際進路型
型にはまらない学習方法ですが留学先の学校では経験するスタイルです。留学前にTIHSで自律・自立学習を学んでおくことをお勧めします
Y
さん
アメリカに3年滞在した後11年生(高2)で帰国したYさん。無事に高校卒業と早稲田大学国際教養学部と上智大学国際教養学部合格を果たしました。その秘訣をお聞きしました。
母:娘が自分で東京インターハイスクールを探してきました。訪問したときは12年生でアメリカに戻って卒業してから大学受験をするか、11年生で帰国をして受験に臨むかまだ悩んでいました。
本人:既に留学は年齢や語学力の関係で一年学年が遅れてしまっていたのでなるべく早く高校卒業をして受験をすることが希望でした。 東京インターハイスクールで学校説明を受けて「ここだ!」と思いました。
本人:トフルゼミナール渋谷校に通い毎月のようにトフルを受験しました。停滞期も途中でありましたが受験するたびに10点ずつスコアが上がり最終的にはIBT106点を取ることができました。 SATもMath 720点、Reading490点、Writing550点でした。 夏期講習は一日4~5時間塾で勉強した後宿題や予習をしました。
母:何年もかけて受験勉強をしていたらきっと集中力は続かなかったと思います。短期で集中でできました。
本人:トフルゼミナールでエッセイは徹底的に訓練を受けました。毎回の授業で必ず一つ英作文を書きました。早稲田に提出した志望理由書では時事問題についてのテーマでしたので「いじめ」について、アメリカの学校教育と日本の学校教育を比較したものを書きました。
本人:英語を学びたくて単身留学をしたので、なるべく欧米の友人を作り日本語の使用は最小限にしました。
本人:東京インターハイスクールの通信と、トフルゼミナールの通いのバランスがちょうどタイムマネージメントにマッチしていました。 受験で息が詰まりそうになって始めたダンスを高校の単位にしました。効率よく時間を使うことができたと思います。
母:3年分の愛情を取り戻すべくあれこれとついやってしまいそうになりました。やりすぎると、娘がはっきりと態度で示してくれたので引くことができました。見ていて気が抜けていると思われるタイミングではきちんと伝えるようにしました。父親は娘のすることを全肯定し、心配ながらも見守る姿勢をつら抜いていました。
本人:やりたいことを好きな時間にできます。効率よく学習もできました。受験の勉強をしながら適度に息抜きの時間も取れました。そして卒業との両立も果たせます。目標がしっかりとある生徒さんにはぴったりだと思います。
母:型にはまらない学習方法ですが留学先の学校では経験するスタイルです。留学前に東京インターハイスクールで自律・自立学習を学んでおくことをお勧めします。現地の学校でも力をつけるトレーニングになると思います。
ありがとうございました。大学生活で世界が広がっていく様子を時折学校に来て聞かせてください。本日はお忙しい中、インタビューをさせて頂きまして誠に有難うございました。
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