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東京インターハイスクールで学んだこと

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東京インターハイスクールで学んだこと

分は何をすればこの分野を一番理解できるだろう、と改めて考える機会を得ることができました

H.D

さん

東京インターハイスクールで、自分の関心のあることをどんどん追求して勉強することができてとても良かったです。しかし、何よりも私にとって良かったのは内容ではなく過程の部分でした。まず、それぞれの教科に応じて自分に合った勉強スタイルを知ることができました。

東京インターハイスクールに入って自分と向き合う時間が増えたことや、今までの「授業を聞いてノートをとる」というスタイルでなくなったことで、自分は何をすればこの分野を一番理解できるだろう、と改めて考える機会を得ることができました。情報をどこから収集するか、まとめノートを作るのか、感想文を書くのか、どのような成果物にまとめるか、様々な方法を試すことで自分流のスタイルが分かってきました。


その他にも、勉強する時間帯や場所、一日何時間勉強するかなども自分に向いている方法で勉強できるようになったと思います。自分に合った時間の使い方や勉強法などを発見できたことは、大学に入った今も役立っています。本当に良かったと嬉しく思っています。


他にも、情報収集が上手くできるようになりました。勉強するための本一冊から自分で集めるのは、とても良い経験になりました。前の学校では渡されていた教科書で満足してしまい、分からないことがあってもその教科書しか参考にせず何とかしようとしていました。それが、たとえば歴史を勉強した時は2つの教科書をベースに、それぞれの出来事をその都度専門に書いてある本を読んだり、関連した映画を観たり、その時代の展示がある博物館へ行くなどして勉強を進めました。この方法が私に合っていたのは、同じ出来事でも一通りではなく、何通りかの言い回しがあることで理解が深まったからです。また複数の資料をみることで、新しい視点が書いてあったり、違う角度からの記事が載っていたりして理解が深まることもありました。

図書館や博物館など、今まで行かなかったような教育施設も多く活用するようになりました。私は帰国子女なので、英語をより上達させたいという気持ちがありました。一方、日本史や国語力が低かったので、自分に合ったレベルで勉強をしたいと思っていました。東京インターハイスクールでは、それがすべて学校科目として実現できたので良かったです。

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