
早期卒業•大学進学型
志願書エッセイではバレエでの頑張った経験を学業に活かすことをアピールしました。
サナ
さん
サナさんは、お父様の仕事の都合でパプアニューギニア、マレーシア、フィージーの国々で育ちました。若干12歳の時、バレリーナを目指して一人でオーストラリアに留学、その後日本に帰国して東京インターハイスクールに10年生(高1)で編入、卒業後は上智大学に進学しました。
はい。楽しい海の思い出ばかりです。本格的にバレエを始めてからヨーロッパのバレエスクールにバレエ留学しようと挑戦していました。しかし足を怪我して大きな挫折を経験しました。
怪我がなかなか治らずに当時は何をしてよいかわかりませんでした。せっかく入学した東京インターハイスクールにも行けませんでした。担任の学習コーチがプレッシャーを掛けずに親身にサポートしてくれたので徐々に学習意欲が高まるようになりました。そして周りの友達と一緒に勉強して上智大学に進学したいという気持ちが強まりました。
わたしは海外経験が長いので、TOEFLではなくSATと志願書を提出しました。SATの学習では分厚い問題集を先生から個別指導してもらえる数学クラスに持ち込み勉強しました。志願書エッセイではプロバレリーナを諦めて将来何をしたいかわからないけど、上智大学できっと見つけるという強い志望を示しました。バレエでの頑張った経験を学業に活かすことをアピールしました。
他の学校では会えないような仲間に会うことが出来ました。学力や見かけでなく、人物をそのまま見て受け入れてくれるような生徒と先生がいる学校です。自立学習をする能力が身に付き、大学そして社会に出てからも役に立つ学び方を学べる学校だと思います。
どうもありがとうございました。9月からカレッジライフを楽しんでくださいね。
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