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TIHSは「心から信頼できる人たちと出会えた」場所

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TIHSは「心から信頼できる人たちと出会えた」場所

好きなことを見つけたら、決して他人の目を気にしてその気持ちを曲げたりしないでほしい

R.N

さん

16歳から19歳までの大切な時間を東京インターハイスクール(TIHS)で過ごしたRNさん。卒業を間近に控え、TIHSは「心から信頼できる人たちと出会えた」場所だと語ってくれました。

Rさんはインターの学習を通じて、ご自身の興味関心の領域がとても広いことを証明してくれていましたね。とくに思い入れがあった学習は何ですか?

(すこし考えて)全部です!TIHSでは自分一人で学習する時間も好きでしたし、グループ学習に参加してTIHSの仲間と過ごす時間も好きでした。

中でも特にポルトガル語クラスでの初めてのオルカ(学習成果発表会)プレゼン前にクラスのみんなと一緒にブラジル大使館に行ったり、夜遅くまで一緒に動画制作をしたことはとても良い思い出です。TIHSでなかったら、得られなかった機会だと思います。 オルカには個人の発表も数回しましたが、見てくれた人達からもらった良いフィードバックに勇気づけられました。

ポルトガル語クラスは、毎回奇抜で楽しいプレゼンをしていましたね!そして個人発表では、Rさんのオルカでの数学(幾何学アート)のプレゼンや外国語(ロマンス語)のプレゼンには多くの人が魅了されたと思います。冬の学習成果発表会で大賞を受賞。 TIHSはRさんの個性、強みを生かせる舞台だったと思いますが、反面大変だったことはありますか?

実はもともと好きなことには没頭するタイプで、TIHSでも入学から1か月で1単位分の学習を終えるなど時間がいくらあっても足りませんでした。私にとって最初大変だったのは、単位申請に必要な分の学習時間が終わったら、成果物を仕上げて学習に区切りをつけなければいけなかったことかもしれません。

また、そんな私だからこそ、苦手な教科でも好きな教科と同じように自分で学習の質に完璧を求めてしまい苦しみましたが、自分の中で70%くらいの完成度でも気持ちに折り合いをつけて提出する、ということができるようになったのは担当コーチのサポートのおかげです。

Rさんは担当コーチと強い信頼関係を築いていましたね。Rさんにとってコーチはどんな存在でしたか?

コーチは私のことをすごくよく見ていてくれました。言葉で一生懸命説明しなくても、時間を共有することで私の気持ちを感じ取り寄り添ってくれました。コーチが自分を大人として扱い、同じ目線で対等に話してくれたので、実は根深かった大人への警戒心のようなものがなくなり、TIHSは私にとって「信頼できる人がいる」場所になりました。

そしてその信頼できる人達を、TIHSではたくさん見つけることができました。TIHSでかかわった人たちは皆、そしてもちろん家族も、私の人生にとってなくてはならない存在です。

そしてRさんも、TIHSの皆にとってなくてはならない存在ですね!それでは最後にメッセージをお願いします。

それでは、TIHSに関わる全ての人達に向けて… 私は学習の過程で大変な思いもたくさんしましたが、今こうして単位を取り終え、TIHSを卒業することができます。これから学習を始める人は、好きなことを見つけたら、決して他人の目を気にしてその気持ちを曲げたりしないでほしいと思います。そして同じ時を過ごしてくれた皆へ、皆のおかげでTIHSは私にとって「信頼できる人達がいる」場所になったので、ありがとうと伝えたいです。

これからRさんは自分自身の次の人生の舞台へと進んでいきますが、Rさんが仲間と築いた「信頼」を気持ちの支えに、自信をもって歩んでいってくださいね。本日はありがとうございました

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