
活動両立型
TIHSは、挑戦してみたいことにチャレンジできる環境です
A.J
さん
アメリカから帰国、編入し、在米時から続けていたバスケットボールで大きな飛躍を遂げたAJさんが卒業を迎えました。AJさんは現在日本、海外での活躍が有望視される期待の選手です。
【AJさんの活躍】
日本帰国後、地元のU18アカデミーチーム(プロチーム傘下)に参加。
プロチームのジェネラルマネージャーに見い出され、練習生としてプロチームオフシーズンキャンプに参加、アマチュアコントラクトのオファーも受ける。これまでに計4回のプロ公式試合に出場、数々の最年少記録を樹立。
U18リーグでトップ5の選手に選ばれ、プロチームでの実績と併せた評価により、U18日本ナショナルチームのキャンプに選抜される。
所属するU18チームがU18リーグチャンピオンチームに。
NBAグローバルアカデミートライアウトに合格。
第12回 バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ・アジア・キャンプ、U18アジア選手権に出場
ありがとうございます。バスケに関しては、U18のチームに参加して以降様々なチャンスに全力で打ち込んできたので、初めてプロの試合に出場したときは緊張よりも「プロの試合でプレーできる!」という嬉しさが勝っていた気がします。
どちらもバスケであることに変わりはないので、どちらも楽しいです。強いて違いと言えば、プロチームにはやはり身体が大きい選手が多いです。自分と同じ身長(201cm)くらいの選手でも僕より+20kgくらい体重がある選手もいて。僕もトレーニングを重ねて77kgから89kgまで増やしたのですが、やはり最初は身体が当たった時に飛ばされないよう、バランスや柔軟のトレーニングを強化して行う必要がありました。こうした専門的なトレーニングはアメリカでプレイしていたころは行っていなかったのですが、とても重要であることがわかりました。
大変でしたが、勉強の楽しさを知ることもできました。Fine Artで取り組んだビデオエッセイもその一つです。もともとあまり勉強は好きではなかったのですが、好きなアーティストグループについて動画を制作する学習を始めたら楽しくて、NBAのトライアウトでオーストラリアに滞在していた期間も図書館のPCで制作していました。気に入った作品は今でもよく観ています。
コーチは気持ちが乗らないときにもモチベーションを保てるよう背中を押してくれる存在です。TIHSのコーチも、面談で時に厳しいコメントで奮い立たせてくれました。
はい。正直に言うと、TIHSでの学習も、タイムマネジメントを含めてもっとこうできたんじゃないか、と思う点はあります。でもそれも、初めての学習環境で自分なりに挑戦できたからこそ実感できた課題だと思っています。自分自身を振り返り、これからどう成長していくか考える習慣はバスケでも活きていくと思います。バスケでもいずれ一番高い壁を超えていくために、今目の前にあることに一生懸命でいたいと思っています。
TIHSは、挑戦してみたいことにチャレンジできる環境です。そして、目標は途中で変わってもかまいません。せひ担当コーチとのチームワークを大切に、思い思いの学習を楽しんで欲しいです。
素敵なメッセージをありがとうございます。私達も、Aさんがこれからもバスケを思い切り楽しめるよう応援しています! 本日はありがとうございました。
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